2018年12月22日

須田亜香里 ごっつさん

SKE48須田亜香里が、21日放送の『芸能人モヤモヤ事件簿』(フジテレビ系)に出演。活動当初から応援してくれていた伝説の大ファンの消息に大号泣する一幕があった。

そのファンの名は「ごっつさん」。須田は2010年、まだAKB総選挙で圏外だったが、翌2011年いきなり36位にランクイン。それは、ごっつさんが須田に1000票を入れたことが影響していた。だがそんな恩人は2014年頃を機に握手会に来てくれなくなってしまったのだとか。

そこで番組が総力を挙げてごっつさんの消息を追跡。須田が開設しているTwitterやInstagram、公式ブログ、ファンメールなど7つのSNSのフォロワーから「ごっつ」と名乗っているアカウントにメッセージ。さらに須田ファンの専用応援アカウントにも協力を依頼し、捜索していることを拡散してもらった。

また全国各地で開かれているAKBの握手会に出向き、聞き込みを続けること3週間。ついに「ごっつさん」本人からアプローチが。直接対面し真相を聞き出すと、最後に会った握手会から半年後、脳梗塞で倒れていたことが発覚。

幸い一命は取り留めたものの、喋ることも歩くこともままらならなかったという。先の見えない入院生活で彼を勇気づけたのは、総選挙で躍進を続ける須田の姿。彼女の頑張りで背中を押され、ごっささんも2年間懸命のリハビリ。今年ついに社会復帰を果たした。

だがごっつさんによれば、「後遺症でカタコトであるため、迷惑がかかるから」と思い握手会には行っていないと告白。それでも今年、「AKB48世界選抜総選挙」で、須田がかつて言っていた「上位に入りたい」という夢がかなって男泣きしたという。さらに退院したあとは須田に票を投じているとも明かした。

知られざる真実を辿ったVTRに須田はスタジオで大号泣。しかもそんな恩人から届いた手紙に「ありがとうございます」「本当に嬉しかった」とさらに涙を流していた。また、ごっさんが遠慮している握手会にも「姿が見られるだけで嬉しい」と、来てくれることを望んでいた。
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2018年12月21日

橋本環奈 渡辺直美

女優の橋本環奈(19)とお笑いタレントの渡辺直美(31)の「クビ」が決定した20日放送の日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」3時間SP(木曜・後7時56分)の平均視聴率が14・9%だったことが21日、分かったそうです

 人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!19」が緊急生放送され、前回13日放送の平均12・0%から2・9ポイントアップ。瞬間最高は午後10時1分、今年1月に史上最年少メンバーとして加入した橋本がクビ1人目となり、番組を卒業することが決まった場面で21・1%の高視聴率をマークした。

 「ゴチになります!」は高級レストランを舞台に、値段を見ずに注文した料理の合計金額を「番組が設定した金額」にどれだけ近付けることができるかを競う人気コーナー。

 最終戦の舞台は東京・小金井市の高級フランス料理店「TERAKOYA」。お笑いタレント・志村けん(68)、女優の中条あやみ(21)をVIPチャレンジャーに設定金額4万円でゴチ・バトルが繰り広げられ、クビ2人目には渡辺が決定した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)
posted by かーくん at 14:54| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

我々ゆずはどっちか死ぬまでゆずなんで

ゆずが19日、インターネットテレビ局「AbemaTV」に出演し、来年春に日本音楽史上初となる引き語りドームツアーを開催することを発表。「今後について重要なお知らせをする」旨の告知から2日、「解散」「休止」を心配する声が多数よせられているなか、北川悠仁は「我々ゆずはどっちか死ぬまでゆずなんで」などと語りファンを安堵させている。

 19日、ゆずの公式SNSではAbemaTVでゆずの緊急生放送が決定したことを報告。番組開始となる午後9時を回ったが、なかなかゆずは姿を現さない。数分が経過し、車から降りてスタジオに向かう、神妙な面持ちの北川と岩沢厚治の姿が映し出された。

 スタジオで文面を読み上げる北川。「僕たちゆずは1996年、小学校からの同級生だった岩沢君とゆずを結成しました。毎週日曜日夜10時に横浜伊勢佐木町で路上ライブをスタートさせました」と切り出し、1997年10月25日に路上ライブをライブレコーディングしたミニアルバム「ゆずの素」でCDデビューを飾ったことなど足跡に触れた。

 そして、北川は「あれから21年、数多くの作品をリリースし、色んな場所でライブをさせていただきました。今も音楽の可能性を模索しながら、日々様々なことにチャレンジしてきました。ここまで活動してこれたのもひとえに応援してくださるファンの皆さん、そして支えてくださっている関係者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」とし、カメラに向かってお辞儀した。

 頭を上げた北川は「そして、2019年、ゆずとスタッフとともに話し合い、僕たちゆずは、大きな決意をしました」と一つのワードを切るように言葉を紡ぎ、「僕たちゆずは、来年春、日本音楽市場初、引き語りによるドームツアーをやることが決まりました! やったー」と述べると、BGMが鳴り、スタジオは歓喜一色に染まった。

 17日に公式サイトなどで伝えられた“重大発表”の告知。ツイッターなどではファンの心配の声が続々と投稿され、″解散″などの不測の事態を予想する人も多かった。

 そのため、“重大発表”を告げた後、岩沢は「お騒がせしました」と苦笑いで陳謝。これに北川も応じ、「何度も言っておりますが、我々ゆずはどっちか死ぬまでゆずなんで」とし、一部で不安視されていた“解散説”を一蹴した。

 このゆずによる“重大発表”はツイッターで大きな反響を呼び、「めっちゃ心配したわ!」「その手法心臓に悪いからやめい!」「完璧に騙された。w」「まあゆずらしいわな、心底かなり不安やったけど」などのコメントが見られ、心配や不安を抱えた人はようやく安堵した様子。

 そして、「どっちかが死ぬまで僕達はゆずですって言うてくれてとにかくめっちゃ安心した」「どっちか死ぬまでゆず、、よかったぁ」と北川のセリフにグッと来るファンも多く見られている。

 ゆずの引き語りドームツアー「ゆずのみ」は全国4カ所8公演を予定。5月11・12日は愛知・名古屋ドーム、5月29・30日は東京ドーム、6月8・9日は大阪・京セラドーム大阪、7月6・7日は福岡・ヤフオクドームでの開催となっている。
posted by かーくん at 09:08| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする