2018年12月25日

坂口杏里 さんま

セクシー女優として活動し、芸能界復帰を目指す坂口杏里が25日、インスタグラムを更新し、24日深夜にフジテレビ系で放送された「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」に電話をし、繋がったものの、非通知拒否設定にしていたため、さんまからの電話に出られなかったとつぶやいたそうです

 毎年クリスマスイブの夜に不幸な人たちがさんまへ電話をかけ、鐘が鳴れば賞品をゲットできる年に一度の大人気番組。今年もコロコロチキチキペッパーズのナダル、南海キャンディーズの山里亮太、たけし軍団のグレート義太夫、DA PUMPのISSAらも参戦するなど、盛り上がりを見せた。

 この番組に坂口も電話をかけたようで、「明石家サンタにめっちゃかけて繋がったのに非通知拒否してたー」と、まさかの設定ミス。番組途中、非通知設定のため電話が繋がらなかった場面も何度かあり、さんまとともに出演した八木亜希子も「芸能人は(非通知拒否に)している人多い」などと話す場面もあった。これが坂口だったかは不明だが「クッソー!さんまさんと話したかったー!」と悔しさをにじませていた。
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2018年12月24日

三浦友和 山口百恵

「最近は、記事が出ると、そのまま別のメディアがネットに上げて、拡散していくでしょう。実は、僕もネットで読んだんです。そこには、祐太朗の仕事のことで、妻が誰かに頼み込んだように書かれていました」

11月下旬の午後3時。インタビュー場所であるホテルの一室に、約束の時間より少し前に現れた三浦友和さん(66)は、ジャケットもパンツも、そして眼鏡も黒一色。唯一、純白のスニーカーが目にまぶしく映った。

言うまでもないが、友和さんの妻・百恵さんは'70年代に絶大な人気を誇った歌手・山口百恵だ。人気絶頂の'80年10月、日本武道館のファイナルコンサートで、白いマイクをステージに置き、「幸せになります」と、芸能界を引退した。

それから38年。百恵さんは来年1月17日、60歳の還暦を迎える。長男の祐太朗さん(34)は歌手、次男の貴大さん(33)は俳優として、その活躍の場を広げている。

取材前日のこと。マネージャーから記者の携帯に電話が入った。

「三浦が1対1、2人だけでお話ししたいと申しております」

事務所社長からも連絡が入った。

「三浦も、世間で誤解されていることもあって、どうしても伝えたいことがあるようです」

芸能人の取材では、スタッフが4〜5人以上、同席することが多く、1対1など、ほとんどない。何事だろうか。いぶかりながらも、友和さんの意向をくんで、当日は、友和さんと記者、2人だけで向き合った。そして、友和さんは冒頭のように語り始めた。

そのネット記事の出典になった本誌の記事は、百恵さんが、宇崎竜童・阿木燿子夫妻に、長男のことを頼んだというものだった。

「そんなことは実際、してないんですよ。だって、“バカ親”でしょう。親が仕事に口を出すなんて。“親バカ”ではありますよ。息子の映画は全部、見ているし、CDが出れば、すぐに買って聴いています。息子たちの記事の切り抜きだって一生懸命、集めたりします。だけど、バカ親じゃない。妻は傷つくんです。バカ親に書かれたら、誰だってイヤでしょう。息子だって、傷つきます。でも、息子は芸能人だから、仕方ない。でも、妻は一般人です。周りの人がどんな理屈をつけようと、妻は生活の仕方を含めて一般人です。その妻が、なぜ傷つけられなきゃいけないんだということです」

友和さんの訂正は2つ。1つは、祐太朗さんのマネージャーの件。そして、宇崎&阿木夫妻が、祐太朗さんに提供した曲『菩提樹』についてだ。

「どちらも、『関係者』『知人』の声では、妻が頼み込んだということになっていますが、違います。祐太朗のマネージャーは、たしかにかつて妻の現場マネージャーだった内藤光広さんという方です。でも、内藤さんは何年も前から、祐太朗のCDを聴き、ライブを見てきて、彼のほうから『担当させてほしい』と、電話をくださった。阿木さんも、祐太朗のライブを見に行って、ご夫妻で何年もやってきた舞台『Ay曽根崎心中』に、『歌手として出てもらいたい』と、電話をくださったんです。どちらも、あちらからの愛情あるお誘いですよ。祐太朗は、カバーアルバムで、ご夫妻が作詞・作曲した『さよならの向う側』を歌わせていただいた。そのご挨拶に、祐太朗自身が伺ったとき、『菩提樹』を提供していただくことになったんです。それは、今年の舞台『Ay曽根崎心中』(12日〜)でも歌うんです。宇崎さん、阿木さん夫妻とは年1回くらいは食事をご一緒します。親しいからこそ、仕事が絡むことは頼んではいけない。そこは一線おかないと、長年のお付き合いが崩れて、気持ちよく食事もできなくなります。親が手を回すなんてやっちゃいけない。それをするくらいなら、芸能人はやらせません」

一気に言って、語気を強めた。

「これは夫として言いたい。とにかく、妻を傷つけるのだけはやめてほしいんです」

友和さんは20分以上、とうとうと語り続けた。息子たちを、そして誰よりも妻を思う友和さんの迫力に、記者は圧倒されていた。気がつけば、さんさんと西日が入ってまぶしいほどだった部屋が薄暗くなっていた。

「すっかり日が暮れましたね」

そう言うと、友和さんはスッと立ち、部屋の明かりをつけてくれた。

「突然、明るくなると、なんだか恥ずかしいですね」

照れくさそうに苦笑する。硬かった表情も和らいでいた。

友和さんが、妻を守ろうと熱くなるのは、結婚前から始まったマスコミの取材攻勢の激しさにある。

人気絶頂のなかで引退した百恵さんの私生活を追うテレビ、雑誌の取材合戦は何年も続いた。子育ての時期は、ワイドショーの突撃取材や隠し撮りの写真週刊誌がのしてくる時代と重なった。

友和さんの著書『被写体』によれば、祐太朗さんは2歳ごろまで、家から出たがらず、母親から離れない子になっていたそうだ。

「表に出られなかったですもん。外に出るのが不安だという親の雰囲気が、子どもに伝わっちゃうんです。あのころはマンション住まいでしたが、玄関前のビルにカメラの放列ですよ。妻を撮ろう、息子を撮ろうと、毎日ね」

長男が3歳、次男が2歳の年に国立に引っ越したが、取材攻勢はやまなかった。

ゴミ出しに出ると、カメラマンが飛び出してきて、驚いた百恵さんが足首を捻挫したこともある。'93年には、自宅に不審者が侵入。とうとう百恵さんは、友和さんにこう漏らしている。

「私はこれ以上、芸能界にいたことを後悔したくない」

友和さんは著書に書いている。

《自惚れに近い自信を持って言える。家族は守る》(『被写体』)

「ただ、子どもを守る、妻を守るというのは、皆さん、同じだと思います。逆から見れば、僕が妻に守ってもらったかもしれないし、子どもがいたから、頑張れたのかもしれない。大事なのは、家族間の思いやりですよ。35歳で家を建てましたが、バブルで土地も建設費も高いときにローンも組んだ。でも、俳優業には波があって、仕事のよくない時期がちょうど重なり、妻と家を売ろうかと話したことがあったんです」

マスコミ攻勢の渦中にいた百恵さんが、本を出すなり、CMに出れば、簡単に解決しそうな問題にも思えるが−−。

「僕にも妻にも、そういう考えはまったくなかった。単純に家を売るしかないと思っていました」

そのとき百恵さんはこう言った。「10万円なら10万円の、千円なら千円の生活をするだけよ」と。

「あのときは、本当に助かりました。妻はいつでも泰然自若。何があっても動じないんです」

1対1で向き合った友和さんは、シャイで誠実な人だった。シャイな彼が、妻のためあえて本誌に、真摯にインタビューに応えてくれた。“妻を傷つけないで”という言葉が、いつまでも記者の胸の奥に響いている。
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2018年12月23日

北川景子

12月20日、美容雑誌「美的」の「2018美的ベストコスメ大賞」に出席した北川景子(32)。読者が選ぶ「なりたい顔」と「なりたい髪(ヘア)」をダブル受賞し、文字通り“今年の顔”に輝いた。

「北川は今年、NHK大河ドラマ『西郷どん』に篤姫役で出演。また、出演映画が『スマホを落としただけなのに』を含め3本も公開されるなど、彼女を見ない日はないというほどの活躍でした。また、19年1月にスタートする日本テレビ系の連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』の主演も決まっており、しばらく忙しい日々は続きそうですね」(スポーツ紙記者)

 男女を問わず好感度が高い北川は、テレビや映画、CMからのオファーが絶えないという。

「美人なだけでなく、大阪の名門高校から明治大学に進学するなど、知性も感じさせるところがスポンサー企業などに気に入られているのでしょう。また、16年に歌手のDAIGOと結婚しており、スキャンダルの心配もありません」(大手広告代理店関係者)

■“竹下家の直系は自分”という思い

 最近では珍しいツーショットでの結婚会見をするなど、夫婦仲がむつまじいことで有名な2人。だが、結婚後も相変わらず超多忙な北川に、夫のDAIGO(40)より、ヤキモキしている人がいるようだ。

「DAIGOの母親で竹下登元首相の次女・竹下まる子さんですよ。今年1月、70歳の誕生日にはDAIGOと一緒に“ウィッシュポーズ”している姿を彼のブログで公開するほど家族仲がいい。北川とのツーショット結婚会見をアドバイスしたのもまる子さんといわれています。それだけに、早く孫の顔が見たいと期待を膨らませていると思います」(芸能プロ関係者)

 北川のような大物女優になれば、連続ドラマの撮影やCMの放送期間などの関係があり、“妊活”するのもひと苦労。それでも、まる子さんが孫を待望するのには理由があるという。

「現在も、まる子さんが住んでいるDAIGOの実家は元竹下邸があった場所。竹下家は3姉妹ですが、実家を継いだまる子さんには“竹下家の直系は自分”という思いがあるはずです。それだけに、DAIGOを政界に出したいという希望もあるでしょう。登氏が築き上げた島根県の地盤の行く末を考えると、孫が欲しいと願うのは、自然な感情かもしれません」(竹下家の後援関係者)

 DAIGOの結婚式には、“参院のドン”と呼ばれた青木幹雄氏や額賀元財務相ら有名政治家が列席。あらためて、竹下家の政界人脈を見せつけた。

「選挙権が18歳に引き下げられ、自民党内にも若者に絶大な知名度を持つ“DAIGO待望論”があるといいます。もちろん、彼が出馬を決断した時点で、竹下家の地盤と彼の知名度があれば当選は間違いなしでしょう。そうなれば、北川さんは“政治家の妻”となるわけです」(芸能ジャーナリスト・浅見麟氏)

 コスメ大賞の授賞式で「19年は旅行に行ったり、読書をしたい」と私生活を充実させたいと話した北川。そろそろ、コウノトリが幸せを運んでくる時なのかもしれない。
ラベル:北川景子
posted by かーくん at 11:33| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする