2018年11月18日

やっぱり離婚した芸能人夫婦

11月11日に離婚を発表した、谷村奈南とボクシングの元世界3階級制覇王者の井岡一翔。昨年5月の結婚から約1年半でのスピード離婚となったが、ネット上では納得する声が上がっているようです

「今年8月時点で別居&離婚危機が報じられていたため、離婚に対しても『やっぱりね』『わかってた』といったコメントが続出。井岡の父親が結婚に反対する中、それを押し切ってゴールインした2人には『言わんこっちゃない』『反対されても結婚したくせに』との皮肉も聞かれます。今年2月の結婚披露宴の時、すでに関係は危ない状態との報道もあり、マスコミもネットユーザーも予想通りの展開だったのでしょう」(芸能ライター)

また、婚姻中に不倫報道もあった元プロ野球選手の斉藤和巳とスザンヌ元夫妻の離婚発表の際にも、ネットから「予想通り」といった声が寄せられた。

「2011年の結婚後、14年に長男誕生を経て、15年に離婚を発表。婚姻中、斎藤にはプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑が持ち上がっていたので、ネットユーザーからは『やっぱりとしかいいようがない』『9割の人が予想してた』といった声が噴出。さらに離婚直後、週刊誌では、斎藤が前妻に暴言を吐き、度重なる不倫の末、一方的に離婚を突きつけたことや、子どもを中絶するよう強要したこと、離婚後に慰謝料や養育費を払っていないことが報じられました。これにより、『別れてよかった!』『最低の男だから別れて正解』といったスザンヌに対するエールも続出することに」(同)

また、離婚成立で「やっとだね」という声が続出したのが、09年に結婚、13年に離婚した沢尻エリカと高城剛。

「電撃結婚であることや、高城の肩書が“ハイパーメディアクリエイター”との聞き慣れないものだったことから、ネット上では『すぐ離婚するだろう』といった声が聞かれたものです。そんな中、結婚の翌年に離婚協議に入ったことを沢尻側が報告。これに高城が『寝耳に水』と反論するなど、結婚生活は泥沼化していました。その後も、不仲や別居報道が絶えなかったため、離婚が成立と報じられると、ネット上では『もう離婚したかと思ってた』『まだ結婚してたの?』と驚きのコメントが続出することに」(同)

バツイチ、バツニも珍しくない世の中。まだまだ残りの人生で幸せになってほしいものだ。
posted by かーくん at 17:14| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

ガンバレルーヤよしこ 下垂体腺腫

女性お笑いコンビ、ガンバレルーヤのボケ担当のよしこ(28)が下垂体腺腫と診断され、手術のため一時休養することが16日、所属事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシーから発表されたようです

事務所は「下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)治療のため、一時休養することになりましたので、ご報告致します。よしこは、人間ドックを受診した際に、ホルモン産生の良性の腫瘍が見つかり、担当医師と相談した結果、腫瘍を取り除く手術を受けることとなりました。関係各位、ファンのみなさまには大変ご心配、ご迷惑をおかけ致しますが、何とぞご理解賜りますよう、お願い致します」とした。

当面の仕事および復帰時期に関しては「手術後の経過をみて、医師の判断に従い、関係各位と相談の上で調整させて頂きます」とした。

よしこと相方のまひる(25)も事務所を通じてコメントを発表した。

よしこは「関係各所のみなさま、いつも応援してくださるファンのみなさまこのたびは、ご迷惑おかけして申し訳ございません。完治させてまた頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願い致します」。

まひるは「よっちゃんの分も頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願い致します」。

よしこは、ぽっちゃり系で長い黒髪が特徴的で女優小雪、多部未華子、広末涼子、財前直見の顔まねを得意とする。12年に大阪NSCに入所して、同期のまひる(25)とガンバレルーヤを結成した。昨年2月に日本テレビ系「内村てらす」に出演したことから、ウッチャンナンチャン内村光良に認められて、同5月に東京進出。現在は、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」の温泉同好会などのコーナーで活躍している。
posted by かーくん at 14:27| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

シャブ山シャブ子

7日に放送されたテレビ朝日の刑事ドラマ「相棒 シーズン17」で、薬物依存症者の描写が差別的だったとして、市民団体や研究者らでつくる「依存症問題の正しい報道を求めるネットワーク」が15日、テレ朝に抗議文を出した。番組内での謝罪などを求めている。

 抗議文では、ドラマに登場した依存症者について「実態からはかけ離れた、異様な演出」だと指摘。放送が偏見を助長し、依存症者の社会復帰を妨げることを憂慮するとしている。番組ホームページ内で「薬物依存症が回復可能な病気である」との情報を掲載することなども求めた。

 ネットワークの発起人の一人で、「ギャンブル依存症問題を考える会」代表の田中紀子さんは「人気番組で影響力が大きいゆえに、間違ったイメージが見た人にすり込まれてしまうのが心配だ」と話す。

 問題視されたのは、賭博捜査をめぐる警察内部の対立を描いた回。薬物依存症の女性が、奇声を発しながらベンチに座る刑事を背後からハンマーで襲って殺害し、「シャブ山シャブ子」と自称する場面などがあった。出演したのは短時間だったが、俳優の演技に注目が集まり、放送直後からツイッターなどでは「見事だ」「渾身(こんしん)の演技」などと話題にもなった。

 テレ朝広報部は13日、朝日新聞の取材に対し、「専門家や患者支援者の方々が問題提起されていることは承知しております。ご指摘を真摯(しんし)に受け止め今後の番組制作に生かしてまいります」とのコメントを出している。
posted by かーくん at 11:22| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする