2018年10月16日

中居正広 石橋貴明

人気音楽番組『うたばん』(TBS)でMCを務めた中居正広と石橋貴明が11月7日放送の同局特番『UTAGE!』(後9:00)で10年ぶりにコンビ復活を果たしたことが、わかった。中居が司会を務める同番組の収録に石橋が自身の人気キャラ“モジモジくん”の扮装で乱入。なにも知らなかった出演者や観客から大歓声で迎えられたようです

 2014年4月から毎週月曜深夜に、アーティストのさまざまなコラボレーション&チャレンジ企画で歌の楽しさ&素晴らしさを届けてきた同番組は、レギュラー放送終了後も、スペシャル番組として “ゴールデンタイム”に音楽を見て・聞いて・楽しむ企画で9回にわたり復活してきた。
 
 今回、スペシャル番組として節目となる10回目の放送では、秋のリクエスト祭りを3時間SPを敢行。そのなかでスーパーサプライズとして、1996年10月から2010年3月まで『うたばん』、そして2010年4月から9月まで放送された『ザ・ミュージックアワー』の司会を務めた石橋が当時を彷彿させる姿で舞台から客席へ、そしてMC席へと縦横無尽に大暴れしてみせた。

 突然の石橋の登場の瞬間、スタジオでは事態を飲み込めず一瞬言葉を失うも、その後うねりとも地響きともとれるほど大盛り上がり。石橋はMC席にいる中居のもとに歩み寄り、超貴重な2ショットが実現した。久々の共演に興奮冷めやらぬ中居の表情や出演者たちの驚き、そして石橋の繰り広げた圧巻のパフォーマンス(!?)がみどころとなる。
posted by かーくん at 14:28| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

川口春奈

女優の川口春奈(23)が10日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。川口はこの日の投稿で「今日のセルビア戦はしびれました、涙がちょちょぎれた!」とつづり、共に自撮り写真をアップしたのだが、下着姿に見えるとファンの間で話題になっているようです

首から下は少ししかうつっていないのだが、黒いキャミソールなのか下着なのか分からないが洋服を着ている様子はない。この投稿を見たファンからは「セクシー!可愛い‼️べっぴんやんなー」「ちょっと待て!もしかして下着姿⁉︎はーちゃんエロスじゃん」「下着のチラ見がエロすぎてトレーニングに集中できません」などの喜びのコメントが寄せられていた。

下着かどうなのかも分からないくらいチラッとしかうつっていないが、ファンの視線がそこに向けて集中してしまったようだ。気温も下がり寒くなってきているので、薄着をして風邪をひかないように気をつけてほしい。
ラベル:川口春奈
posted by かーくん at 15:17| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

池田エライザ

 3億円の宝くじに当選した男の姿を描いた映画『億男』。佐藤健と高橋一生が初共演を果たした新感覚マネーエンタテインメントで、主人公を富豪たちの世界へ導き、親友探しに手を貸す女性・あきらを演じた池田エライザ。お金にまつわる過去のエピソードや思いを述懐し、『映画 みんな!エスパーだよ!』(2015)に出演した時期は「一番お金がない時期でした」と笑いながら語ったそうです


 一躍大金持ちになる図書館司書・一男(佐藤)を中心に、お金や友情、家族に翻弄される人々の姿を描く本作。池田は「お金の存在をいろんなことに置き換えられる映画。自分が日頃悩まされている苦しみの正体が一体どういうものなのか。それを見極めるきっかけをくれます」と話す。

 テーマは、ズバリお金。「今の世の中は仮想通貨やICカードがあります。お金の価値自体はほとんど変わっていないのに、私たちの付き合い方が変わりました。劇中の百瀬さん(北村一輝)の『頭の中で行ったり来たりしたモン。あれが金の正体や』というセリフが、鳥肌が立つほど納得できました」。

 自身が演じる“パーティー好きの港区女子”あきらは、一男の3億円を持って失踪する親友で億万長者の九十九(高橋)探しをサポートする。「あきらちゃんは好奇心はありますけど、金銭欲や自分のメリットのために動いてる感じはない。人間学みたいなものに興味があって、パーティーにフラリと現れる。そういう子なんじゃないかなと思います。人に絶望を与えないという意味で世渡り上手な子です」。

 一方、池田自身のお金との関わり方はどうか。「親はバブルのころに人生を謳歌していました。私には私なりのお金との付き合い方があって、お金のない時代のことは絶対忘れません。その時代に何を求めて、どういう精神状況に陥ったのか。それを覚えておくのが、そのときの私への誠意だと思っています」。

 芸能界は華やかである一方、厳しい競争社会。仕事に恵まれぬ新人時代は、お金に苦しむ者も少なくない。「カバン1つで上京した」と語る池田の“お金がなかった時代”とは…?


 「『エスパー』の撮影で豊橋市にいたころです。一番お金がない時期でした(笑)。日々どうやって食べていこうかなと悩んでいました。東京から豊橋まで移動するのに新幹線でお金を使って、残りのお金でカレーうどんを食べたかったけど、足りなくて食べられなかったのをよく覚えています。あのころ、共演した深水元基さんやマキタスポーツさんが『ファミレス』という名前の焼肉屋さんによく連れて行ってくれました。あとは弁当を持ち帰っていました(笑)」。

 貧乏時代は「苦労した感覚はないです。楽しかったです」とキッパリ。「お金がないという負荷がかかったとき、お金が天使に見えるのか、悪魔に見えるのか。いろんなことをぐるぐる考えました。どれだけお仕事に恵まれるようになったとしても、それだけは絶対忘れないようにしています」。

 仕事で多忙になってから経験した高い買い物はギター。ボブ・ディランも手にしていたギブソンの名器「SJ‐200」を、約100万円奮発して購入した。「ずっと欲しかったんです。ロケで行った大阪のギター屋さんでたまたま見つけました。いや〜、お金で苦しんでいたころの自分に、この話を聞かせてやりたいです。『そのギター、高かったけど買ったんだぞ!』って(笑)。本当に、命を買うような気持ちでした。一生付き合っていきたいです!」。(取材・文・写真:桜井恒二)

 映画『億男』は、10月19日より全国公開。
ラベル:池田エライザ
posted by かーくん at 13:31| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする