2018年10月19日

小柄で愛らしい女性芸能人ランキング

最近の芸能界は菜々緒、中条あやみ、滝沢カレンをはじめ、高身長でスタイル抜群の女性芸能人が多数活躍しています。一方で、小柄でチャーミングな人も多数!

そこで今回は、小柄でかわいらしい女性芸能人について探ってみました。

1位 橋本環奈

2位 安達祐実

3位 川栄李奈



1位は「橋本環奈」!

ぱっちりとした大きな瞳と高い鼻、形のきれいな唇を持つ正真正銘の美少女・橋本環奈。ネットに投稿された“奇跡の一枚”が話題になり、「1,000年に1人の美少女」として大ブレイク。女優としてはもちろん、最近は明るいキャラクターを活かし、バラエティー番組でも活躍しています。

そんな彼女の身長は151センチと、芸能界の中ではかなり小柄の印象。出演した映画『銀魂』シリーズで184センチの小栗旬と並んだ際には「子どもに見えてかわいかった」という意見が多数。守りたくなるようなキュートさが魅力の橋本環奈が1位となりました。

2位は「安達祐実」!

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かつて大きな話題になったテレビドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で主演を務め、子役として大ブレイクした安達祐実。ぱっちりとした瞳と愛らしい笑顔がトレードマークだった彼女も今ではすっかり大人の女性へと成長。

そんな安達祐実の身長は153センチと低め。身長をはじめ、子役時代からルックスがほとんど変わらないことから、「美しすぎるアラフォー」として度々注目を集めています。

3位は「川栄李奈」!

元AKB48のおバカキャラとして人気を集め、現在は女優として大活躍の川栄李奈。テレビCM出演数も多く、2018年はCM女王になるのでは…と噂されています。

そんな川栄李奈の身長は152センチ。童顔でつぶらな瞳がチャームポイントの彼女は、小動物のような愛くるしさを持っていることから「思わず守りたくなる」という人が多いようです。

このように、個性的な魅力を持つ女性芸能人が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位〜41位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの小柄な女性芸能人に魅力を感じますか?
posted by かーくん at 16:08| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

桜井日奈子

大東建託「いい部屋ネット」などのCMで明るいキャラクターを発揮して、親しみやすい魅力を持つ女優として人気を集める桜井日奈子。2018年は4月に公開された『ママレード・ボーイ』で吉沢亮とW主演、11月9日に公開される『ういらぶ。』でヒロイン役。共に少女漫画が原作の恋愛映画で、新境地を見せた1年となったようですね

 「恋愛ものを演じたことはありませんでしたが、『ママレード・ボーイ』も『ういらぶ。』も、原作の漫画を参考にしながら役を作っていたので、難しくはなかったです。高校を卒業してからそれほど時間はたっていませんけど、制服を着ることができるのはワクワクしました。今しかできない作品だと思うので、うれしいです。

 撮影現場では、みなさんとお話したいんだけど、何を話せばいいのかが分からなくて、まだまだ緊張します。何かを聞かれて、『はい、そうですね』と答えると、そこで話が終わってしまうという、会話キラーの部分があるんですよね(笑)。でも、『ういらぶ。』は年齢が近い共演者の方が多くて、萎縮せずに、気を張らないでいられました。のびのびできて、楽しいという思い出ばかりです」

桜井日奈子に新境地 少女マンガ発の恋愛映画で魅せる
映画『ういらぶ。』 凛(平野紫耀)と優羽(桜井日奈子)は幼なじみ。お互いに大好きすぎて「好き」と言えないこじらせた関係が、最強ライバルの登場で変化する(11月9日公開、アスミック・エース配給)
■生まれ育った岡山で撮影
 『ういらぶ。』では、同じマンションで暮らす幼なじみの主人公・凛が自分のことを「大好きすぎる」ゆえにイジワルしてきたことから、ネガティブ思考になってしまったヒロイン・優羽役。しゃべるときにもつい髪の毛を両手で握りしめてしまう、ピュアな「こじらせ女子」を演じている。ふだんは明るく活発な桜井だが、「世間の人たちの間では、私のイメージは『ういらぶ。』で演じた優羽ちゃんに近いみたいですね」と話す。

 「どこの現場に行っても、『意外とさばさばしてるんですね。もっとほわほわとした子なのかと思ってた』とスタッフの方に言われるんです。『ういらぶ。』の優羽ちゃんは、上京したての私が、こんな感じだったなって。見られることに慣れてなくて、前髪を長くして目を隠してしまう癖があったので、共感できました。

 映画では、原作よりコメディ要素が増えてるかもしれません。変顔やブタ鼻も全力でやりました。完成した映画で自分を見たら、『ぶさいくだなあ』とちょっと冷や汗をかいちゃいました(笑)。コメディを演じるのは、楽しい。なんでもやれちゃうというか、振り切る自信はあるので。だけど、やりすぎて、すぐに後悔するという(笑)。

 全編、岡山で撮影しました。私が生まれ育った場所なので、大好きな岡山で映画が撮影できるのは、うれしかったです。共演者の方からも『岡山の見どころは?』とか聞かれました。地元産のマスカットを差し入れしたら、すごく喜ばれましたし。映画を一日撮影していると、ふだんはあまり意識しない、朝焼けだったり、夕焼けの風景を見ることができるんですよね。私も、岡山の自然に癒やされてました」

デビュー当時の桜井がメディアに紹介されるときには「岡山の奇跡」のキャッチフレーズが必ずつきものだったが、16年に舞台『それいゆ』のヒロイン役で女優としての第一歩を踏み出し、同年に『そして、誰もいなくなった』で連ドラ初出演。着実に演技経験を重ねて、今ではその枕詞が不要となり、ヒロイン女優の1人へと成長、今年21歳になった。

 「同世代の女優さんは小さい頃から演技をやってきた方が多いですけど、私は始めたのが遅かったので、早くそこに追いつけるようになりたいという感覚でした。でも、最近は、同世代の女優さんが活躍している作品を見ると、ぞわぞわしたり、うらやましくてモヤモヤしたり、私もあの場所にいたかったなと思うようになってきました。そこは、前とは変わった部分です。

 今でも、みなさんと同じラインに並んでいるとはまだ思えないですけど、女優としてこうなりたいというのが、だんだん自分の中に生まれてきています。

 私が尊敬している女優さんは、安藤サクラさんです。作品ごとに顔が違っていて、それって女優の醍醐味ですよね。私も、今は年相応の作品をいただいているので頑張りたいですけど、もう少し大人になったら、人間臭い、裏があるような役も演じて、見ている人を引きつける女優さんになりたいなと思っています。

 動ける女優さんにも、なりたいです。土屋太鳳さんや清野菜名さんのような運動神経が抜群にいい女優さんを見ていると、かっこいいなって。私のイメージにはないと思いますけど、実は運動神経というのは、私が唯一、自信が持てることなんです。学校のマラソン大会で成績がよくて、陸上部の先生にスカウトされたことがあります。体育の授業だけは、いきいきしてる生徒でした(笑)。いつか機会があれば、アクションもやってみたいです。自分のイメージを裏切っていきたいですね」
ラベル:桜井日奈子
posted by かーくん at 16:51| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

カジサック

お笑いコンビのキングコング・梶原雄太が10月1日よりYouTuber・カジサックとして活動をスタートさせた。2019年末までにチャンネル登録者数が100万人に達しなければ芸人を引退すると宣言した梶原。本稿では、何故このタイミングでYouTuberなのか、今後の展望を視聴者の反応とともに考察していったそうです

 過去には2度のM-1グランプリ決勝進出や『はねるのトびら』(フジテレビ系)など数多くのレギュラー番組をもち、お笑い界の一時代を築いたキングコング。2013年にはYouTubeチャンネル「毎日キングコング」を開設し、活動の裏話などを明かしている。(現在は「毎週キングコング」として投稿を続けている)

 しかし近年ではピンでの活動が目立っている。西野亮廣は2016年に芸人引退を宣言し、絵本作家としての活動を本格化。(タレントとしての活動は継続している)個展を入場無料にするためのクラウドファンディング、ARを用いたニューヨークでの個展開催など前衛的なチャレンジが話題を呼んでいる。

 梶原も関西でのレギュラー番組を持ち、地道な活動を続けてきた。そんな梶原は相馬トランジスタ(へきトラハウス)と共演した際、YouTuberの勢いに衝撃を受け、興味を持ち始めたという。

 「YouTubeとテレビの壁をぶち破りたい」と思い個人チャンネル開設に至ったというカジサック。1日に公開された1本目の動画ではYouTuberを始めた理由、そして2019年末までにチャンネル登録者数100万人に届かなかったら芸人を引退することを発表し、所属へ報告する様子が映されている。

 以前からラファエル、ヒカル、へきトラハウスなどの人気YouTuberと交流があったカジサック。もともとはYouTuberとしてではなくいち芸能人として、YouTubeと共演することで何か面白いことがしたいと語っていた。今年7月にはラファエルのチャンネルに出演、続けてヒカルやへきトラハウスの動画にも登場し、重ね持ち前のトーク力を発揮していた。

 どのコラボも比較的長い動画になっているがテンポの良いやりとりとお互いのリスペクトを感じる雰囲気が感じられる。視聴者からも「やっぱりトーク力がすごい!」といったコメント多数寄せられ好評を博していた。

 ヒカルとのコラボの際、何か具体的な方向性を決めた方が良いとアドバイスをもらった梶原。そうした経緯もありYouTuber・カジサックとしてのデビューへ至った。

 これまで投稿された動画からは「YouTubeのことを勉強していく」というコンセプトが感じられる。上記の人気YouTuber以外にも、ホームランボーイズ、モッちゃんねる、地獄寺紅蓮丸と人気や知名度関係なくコラボを展開、U.S.Aゲームやうまい棒早食いなど登竜門的な企画を行った。

 また『はねるのトびら』の人気企画「ギリギリッス」を復活させ、ワタナベマホト、しばゆー(東海オンエア)、わきをと対決を行った。話題性もありチャンネル開設から8日で10万人を突破した。しかし視聴者の意見は賛否の分かれるものになっている。

 新しい地図・草なぎ剛、ロバート秋山など、YouTubeで活動する芸能人はここ数年で増え、本田翼のように大きな成功例もある。しかし登録者100万人という壁は非常に高く、投稿頻度はあまり高くないが3年以上前から活動している秋山が40万人、1年間投稿を続けている草なぎでさえ83万人である。日本で活動する100万人を超えるYouTuberは100組以下という狭き門。カジサックの掲げた目標は非常に高いと言える。

 「毎週キングコング」やラファエルらの動画では応援メッセージ、これから活動に期待するコメントが多かった。これは芸人とYouTuberのコラボというこれまであまり前例のない挑戦がうまくハマったのだろう。また、お互いの和やかな雰囲気、トークスキルが前面に出る動画だったことも結果に繋がっている。

 しかし、YouTuber・カジサックの活動に対しては「流石に無理じゃないか」、「これからの企画次第」という厳しい目を持つ視聴者が多数だった。これまでの動画からは大物YouTuberとのコラボ、テレビ番組の企画などとオリジナリティを出すことができず「二番煎じ感が強い」と否定的なコメントが現状では目立っている。

 もちろん「頑張ってください。応援してます!」という肯定的なコメントもある。Yahoo!の街頭インタビューでは「100万人登録はいけそうですか?」という問いに対し、多くの人がいけると回答。実際の期待値は依然として高いのではないだろうか。

 登録者という観点からみれば幸先のいいスタートを切ったカジサック。しかしここから先、動画の本数が増えていくほど企画や立ち振る舞いなどより練られたものが必要になってくる。芸人としてのポテンシャルを発揮しながら、この活動によってYouTuberとしてのイロハを学び、是非とも目標を達成してほしいところだ。
ラベル:カジサック
posted by かーくん at 17:05| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする