2018年09月21日

ヤバイTシャツ屋さん

男女3人組バンドの「ヤバイTシャツ屋さん」が、大みそかのNHK紅白歌合戦の出場枠争いで“ダークホース”に浮上しているそうです

 21日にオリコンが発表する「今年の紅白で見たいアーティスト」の男性部門で、初出場が確実視される「Suchmos(サチモス)」を大幅に上回り1位に入った。

 ボーカル・ギターのこやまたくや(25)は「ダークホース枠にはもってこい。学生時代からの夢をかなえたい」と話した。

 「ネコ飼いたい」や「眠い」と繰り返す一見意味のない歌詞を、耳に残るキャッチーな曲に乗せる。「テレビで歌うのは紅白を初めてにしたい」という夢があり、地上波はじめBS、CS通じて生演奏の経験がなく一般的な知名度は高くないが、野外フェスでは入場規制続出の人気ぶり。「ヤバT」の愛称で高評価を受けている。

 選考で重要視される「局への貢献度」もある。SuchmosはNHKサッカーのテーマ曲「VOLT―AGE」で知られるが、ヤバTは3月「NHKフレッシャーズキャンペーン」のイメージキャラクターに起用され、楽曲「案外わるないNHK」を書き下ろし。8月にはNHK総合で司会を務める「テンゴちゃん」(毎月第1土曜深夜)がレギュラー化。悲願成就へ後押しの要素はそろっている。

 ▽ヤバイTシャツ屋さん こやまが大阪芸大在学中の12年に結成。2度の活動休止とメンバー変更を経て、女性ボーカル・ベースのしばたありぼぼ(24)、ドラム・コーラスのもりもりもと(24)が加入し現体制に。14年7月から本格的に活動を開始し、16年11月にアルバム「We love Tank―top」でメジャーデビュー。
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2018年09月20日

西野七瀬 卒業

乃木坂46の絶対的エース、西野七瀬(24)が、グループから卒業することが20日、分かったようです

公式ブログで発表した。年内いっぱいで活動を終了し、来年に卒業コンサートを行う。卒業後は芸能活動を続ける

ブログでは「いきなりですが皆さんに伝えたいことがありまして」と切り出し、「約7年間、本当にお世話になりました。わたくし、西野七瀬は年内の活動をもって乃木坂46を卒業いたします」と伝えた。「17歳から24歳までを乃木坂で過ごして、いろんな人に出会って、いろんな感情を知って、未完成だった私は作られていった気がします」とつづり、「語りきれないほどの大切な思い出がいっぱいです。めちゃくちゃ楽しかった!!私の人生の中でたぶん一番、華やかで刺激的に生きた時間だったんじゃないかな。と今、思います」と7年間を振り返った。

メンバーやスタッフに感謝した上で、「弱い私は何回も何回も皆さんから自信をもらいました。コメントやお手紙や握手会で、思いを届けていただいてありがとうございました。私なんぞを推しと言っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。成長させてもらえた。これも皆さんのおかげですね。少しは強くなれたのかもしれません」とファンに感謝した。

卒業については、1年以上前から所属事務所と話し合ってきたという。「1人になってからも、このお仕事は続けていきたい」とし、卒業後も芸能活動を続けるという。年内いっぱいで活動をいったん終了し、来年卒業コンサートを開催する予定。「やっぱりライブ好きなので、みんなで楽しく盛り上がって、、、それで乃木坂46を最後にしたいですね」とつづった。

西野は、11年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格。柔らかい関西弁と控えめな雰囲気、はかなげな笑顔で人気を博し、握手会やグッズの人気は常にトップクラスをキープ。白石麻衣(26)齋藤飛鳥(20)とともに、スリートップを形成している。
posted by かーくん at 20:21| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

りゅうちぇる

パパとなっても個性的な世界観を貫き、共感も反感もよんでいるタレントのりゅうちぇるさん(22)。長男リンクちゃんの名付けや妻子の名前をデザインしたタトゥーをめぐっては、SNSで中傷も浴びた。父としての覚悟、りゅうちぇるさんにとってのSNSとは


 ◇自分を偽ったら、もっと孤独になった

−−「ママだから、パパだから」と性別にとらわれない考え方は、ご両親の影響ですか?

 親よりも子供時代の経験が大きかったと思います。昔から男だけどメークもするし、かわいいものが大好きでした。「男なのにどうして」と言われることも多かったです。

 物心ついた時はもう、もうかわいいものが好きでしたね。僕が子供のころベイブレード(現代版ベーゴマ)や戦隊モノのおもちゃがはやってたんだけど、一切興味なくて、バービーとかが好きでしたね。「どうして女の子が好きなものを好きなんだろう」という感覚はあったんです。人と違うなって。でも初恋は、女の子でした。

−−「普通」の軸が他人と違ったんですね。

 中学生になって、人目を気にするようになって、いじめられたこともありましたね。ちょっと孤独を感じて……。「自分を偽って、みんなと同じようなファッションやしゃべり方をした方がマシなんじゃないか」って、自分を偽った時期もありました。でも、そうしたら偽りの友だちができて、ニセモノの自分が認められて、もっともっと生きづらくなった。孤独が嫌で自分を偽ったはずなのに、もっともっと孤独になっていました。

−−どうやって「りゅうちぇる」が生まれたのですか?

 高校に入る前、SNSがすごく流行したんです。

 本当の自分を出せる居場所を作りたいと思って、16歳ぐらいの時にツイッターのプロフィルに「ちぇるちぇるランドの王子様りゅうちぇる」って書いて、その時から生きていくのが楽しくなりました。それまでは「なんで生まれてきたんだろう」とか、そんなことばっかり考えてました。

 ツイッターで自分のファッションやコーディネートを紹介したら、フォロワー数もどんどん伸びていって、原宿の古着屋さんにスカウトされて上京することになった。自分を信じて、自分の大好きな世界観をSNSに載せ続けたからこそ、認められたんだと思います。SNSがなかったら上京する勇気も持てなかった。

 ◇子供の名前を適当に付ける親なんていない

−−原宿で最愛のパートナーと出会い、2人でテレビにも出るようになりました。

 原宿で運命の人とも出会えたし、大好きなファッションの仕事ももらえた。自分を出すことが、人生のいろいろな楽しいワクワク、ドキドキにつながっていったんです。

 僕の「普通」は、みんなの「普通」とは違う。僕が自分の「普通」な人生を生きてきたんです。そんな時、同じように我が道を行くぺこりんと出会って……。

 そんな2人だからこそ、夫婦生活も子育ても2人ならではの色でやっています。妊娠が分かった時も、「ママとパパになるなら髪を黒くしないとね」とか言われましたね。でも「何を言ってるんだろう」って心の底から思ったし、それぞれ理想のパパママ像があるのはいいけど、強要するのは違うなって。いろいろな意見があるけれど、しっかりと愛を持って子育てできればいいかなって思っています。

−−「リンク」という長男の名前に対しては「キラキラネーム」だと批判もありました。

 結婚前から男の子だったらリンク、と決めてたんです。小6の時に「ヘアスプレー」というミュージカル映画を見て、本当に感銘を受けて……。リンクという、すごくイケメンだけど、自分に釣り合う女の子としか付き合わないような男の子が、トレイシーっていうおデブちゃんの内面を見て大好きになって、結ばれる。人の内面を見て愛せる、誰にでも優しい男の子になってほしいと願って名付けました。

 正直、批判は予想していませんでした。僕の本名は「りゅうじ」ですけど、「りゅうじ」のようにちょっと古い感じの名前は、シワシワネームというらしいですよ。なのに(笑い)。

 子供の名前を適当につける親なんていないと思います。でも由来なんて知りもしないで「キラキラ」とか「シワシワ」とか言うじゃないですか。心を込めて「リンク」と付けました。「やめた方がいいよ」と言う人もいるけれど、僕たちの子供で、僕たちが子育てするんだし、他人に合わせて名前を決めるのはリンクに対しても失礼だと思いました。

 ◇SNS「自分の意志をしっかり発信したい」

−−自己表現の場が増えた今、SNSには応援も批判も寄せられます。今でもSNSはりゅうちぇるさんの居場所ですか?

 今も大切な居場所であることは変わりません。露出が増え、余計にSNSが大切になりました。リアルな自分の「今」を発信できるし、応援してくれるみんなのコメントを見てコミュニケーションもとれる。

 アンチのコメントも読みますけど……。つらいことがあっても、「こんなこと言われたけど、でもこうじゃん?」「そうだよね」と、2人の中で発散させるのでストレスもたまりません。心が強いんだと思います。成長しました(笑い)。

−−どんなふうに子育てをしたいですか?

 伝えたいのは、「自分を持つ」ということ。そのために、僕たちが僕たちらしく生きていく姿を見せてあげたいな、と思っています。

 他人の目ばかり気にしているパパでは、この子に夢も与えられないし、この子の個性も伸ばしてあげられない。いろいろ言われても、「パパとママはマジで自分の道を行くんだな」って行動で見せたいですね。

 僕自身、自分を分かってあげて、認めてあげて、愛してあげて、自分の個性を出せるようになったら、友だちができて、夢も見つかった。自分を表現することで人生が大きく変わったし、ぺこりんもそうだと思う。僕はSNSが居場所になったけれど、リンクもそういう場所を自分で見つけてほしいです。そのために、旅行にも連れて行きたいし、いろんな世界を見せてあげたい。

−−若者代表、のように取り上げられることも増えてきました。

 不思議なかんじです。世代も性別も関係なく、人はそれぞれなので。1人の意見を聞いただけで、「今の若い子はこうなんだ」となるのはおかしい。みんな違うからこそ、僕は発言するわけです。ただ、こういうお仕事をさせてもらっているので、自分の言動が誰かに影響を与えるのであれば、しっかり自分の意志を発信したい。「こういう世界に変えたい」という思いを、発信できたらいいなと思います
ラベル:りゅうちぇる
posted by かーくん at 17:53| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする