2018年06月12日

加藤綾子

元フジテレビの“カトパン”こと加藤綾子(33)が、『週刊文春』(文藝春秋)5月31日号の巻頭グラビア「原色美女図鑑」に登場し、話題を呼んでいる。「左肩や二の腕が露出した白ワンピース姿のカトパンは、左手でスカートを持ち上げて、美脚の付け根まで大胆サービス。背中とうなじをアップで見せつけたかと思うと、男の憧れである男物のワイシャツ一枚で美脚を組む。際どいショットを披露したんです」(女子アナウォッチャー)

彼女のグラビア挑戦といえば、2016年4月のフジ退社から約半年後に発売された著書『あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉』(小学館)。24カットの撮り下ろし写真があったが、「彼女の自然な表情は見られたが、お肌の露出度は控えめで、やや物足りない内容」(スポーツ紙記者)というだけに、ファンにとっては、うれしい驚きだっただろう。

だが、このタイミングでの“セクシー解禁”には、ある事情がささやかれている。「放送中のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で女優デビューを果たしましたが、その評価はイマイチ。ネットには“他の俳優の迫真の演技が台なしになる”などの酷評コメントがあふれる緊急事態です。この流れをくい止めようと、お色気で男性ファンにあらためて存在をアピールする、という苦肉の露出増では」(テレビ雑誌記者)

■カトパンの本格派女優開眼に期待!

彼女の美ボディが拝めるなら、本誌としては不満はないが、取材を進めると、こんな情報も飛び出した。「カトパンは女優業にかなり前向き。『ブラックペアン』撮影前に、1話のみアナウンサー役で出演したNHK朝ドラ『半分、青い。』の現場で、その楽しさに目覚め、最近はヤル気マンマン。ベテラン共演陣に助言を求めるなど、演技に打ち込んで、現場での評判は上々です」(ドラマ関係者)

また、こんな話もある。「所属事務所と関係の深い大手芸能プロの幹部が、積極的に売り込みに動いていますから、今後も話題作への出演が続きそうです。グラビア挑戦は、女優業に前向きであるとの“意思表示”だと思いますよ」(大手芸能プロ関係者)

芸能評論家の三杉武氏も、「独立にあたり、キャスター系事務所ではなく、芸能事務所を選んだ時点で、マルチな活動を視野に入れていたのでは」と分析し、さらにこう期待を寄せる。「やるからには、本格派女優を目指していただきたいですね」

昨年6月に亡くなった野際陽子さん以降、大成した女子アナ出身女優の数は多くないが、カトパンなら可能性は十分ある。女優・加藤綾子に期待したい。
ラベル:加藤綾子
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2018年06月11日

西山茉希

モデルの西山茉希(32)が11日、都内で行われた『ファーウェイ・ジャパン』の新製品発表会に出席。昨年6月に前事務所の過酷な待遇を一部週刊誌を通じて伝え、同年9月に現事務所へ移籍。「(騒動後に)こういったイベントに出させてもらうのは初めて」と明かし、現状を語ったそうです

 久しぶりに囲み取材にも対応。騒動について改めて質問を受けると「本当にありがたいことにこうして、また西山茉希としてこういう場に立たせてもらったことがすべての答え」とし「過去も含めて、経験と今までの人生に感謝して、これからも頑張っていこうという思いでやらせてもらっています」と笑顔を浮かべた。

 当時、一部週刊誌で、所属事務所から数ヶ月間の給料が支払われていないことや、妊娠を機に給料が半額にされたこと、デビュー以降13年間昇給がなかったなどと報じられていた。前事務所とは「今こうやってお仕事できているので、全てがクリアになった状態で立たせてもらっています」と“騒動収束”を強調していた。

 この日会見では、西山が新機種『HUAWEI P20』(15日発売)で撮影したプライベートショットを公開し「画質のきれいさを体感できて、撮影していた楽しかったです」と白い歯をみせていた。
ラベル:西山茉希
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2018年06月10日

アメトーーク 濱田祐太郎

7日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日・ABC系)にて、「立ちトーーク」企画が実施された。テーマを決めずに立ったままフリートークを展開する恒例企画だ。

『R-1ぐらんぷり』2018年王者の濱田祐太郎が初出演し、得意の「盲目トーク」などでスタジオを大いに盛り上げたようです

大阪で一般人から愛あるいじられ方をしているという濱田は、ハンディキャップを笑いに変換する高度な話術を披露した。しかしスタジオトークが次第に転がり始めると、なかなか話に入っていけなくなっていく。

そんな中、トークは「デリカシーのない女性」の話題に。そこへ躍り出たのが板倉俊之(インパルス)だった。

板倉は「控室を全然出ていってくれない人」に言及。とあるイベントの待ち時間で睡眠を取ろうとする板倉の近くに、息を殺して居座るスタッフがいたのだという。

そのスタッフの立てるわずかな物音に意識が引っ張られ眠れなくなってしまった板倉は、「この状況を楽しもうと思って、何を食べているか音で当てるゲームを始めた」と謎の一人遊びを告白した。

「濱田くんに褒めてほしいんだけど」と前置きした上で、そしゃく音だけでそのスタッフがアルフォート(ブルボン)を食べていることを的中させたエピソードを披露。濱田も「アルフォートはなかなか当てられないです!」と絶賛した。

最近では「腐り芸人」などと呼ばれ、死んだ目で売れっ子に毒づくキャラが定着しつつあった板倉。そんな板倉が見せたさりげない優しさに、嘆息する視聴者が後を絶たなかったようです

他のゲストが「こういう」とか「こう」とか見えること前提のトークをする中で濱田氏にも伝わるように音に関するテーマでナチュラルにトークを繰り広げた板倉氏カッコ良かったーーー #アメトーーク
− ふゆのひと (@vs_atode)
June 7, 2018
from Twitter

濱田祐太郎さんにアルフォートの音ネタ話しを振るのが上手だった板倉さんがさすがじゃった。カッコいい。
− kawa (@kawa9945)
June 7, 2018
from Twitter

板倉さんの話し方、視覚に頼らない表現してるのは濱田くんいるからかなあ。他の人は結構見ないと分からない話多い。 #立ちトーク
− ゆきえ (@Yukie_i_1127)
June 7, 2018
from Twitter

流れるようなトークに濱田祐太郎がなかなか入れてないなぁ…って思ってたら、自分のエピソードトーク中に濱田に振ってあげる板倉さん優しい( ´∀`) #アメトーーク
− のんサー (@p3a3n3_non3)
June 7, 2018
from Twitter

追いかけ再生でアメトーク見た。板倉さんが濱田くんにお菓子の音で話し振ってくれたのが良かったし嬉しかったな(´▽`)途中で濱田くんちょっと置いてけぼりにされてる…かな?💦と心配だったので。板倉さんありがとうございます🙏
− ルナ@猫になりたい (@runa9401)
June 7, 2018
from Twitter
posted by かーくん at 14:42| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする