2018年06月24日

曽木発電所遺構

まるで「カリオストロの城?」、「天空の城ラピュタ?」などと噂される、廃墟感たっぷりな建築物がいま話題となっている。

場所は鹿児島県の北部、熊本県との県境に位置する伊佐市だ。「伊佐錦」「伊佐美」といったブランドの芋焼酎の産地としても知られている。

ここに、「曽木発電所遺構」と呼ばれる建物があり、国の登録有形文化財に登録、近代化産業遺産にも認定されている。ふだんは鶴田ダム湖底に沈んでいるが、梅雨や台風に備え、ダム湖の水位を下げる時期に姿を現す。ダムが水位を下げるのは、毎年4月から9月頃まで。最も完全な姿を見せるのは6月、つまり、今でしょ!

「僕が一番最初に行きたいと思った九州の遺構」

「曽木発電所遺構」は、1909年(明治42年)、牛尾大口金山に電力を供給するために建設した水力発電所の遺構だ。曽木の滝の落差を利用した水力発電を行っていたという。明治期に建てられた煉瓦建築物で、鹿児島県唯一と言われている。

創設者・野口遵(のぐち・したがう)は、余剰電力を使い、熊本県の水俣でカーバイド生産を開始。彼が生んだ日本窒素肥料が、後に戦前における日本最大の化学会社へと発展したことから、この発電所は日本化学工場発祥の地といわれている。

1965年、鶴田ダム完成により水没したが、今も多くの遺構ファンらが訪れている。対岸の展望公園からは、「廃墟感」たっぷりの姿が見渡せる。

ツイッターには、実際に訪れた人からさまざまな報告が寄せられているそうです
posted by かーくん at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

辻希美 マタニティコーデ

6月14日にタレントの辻希美さんが第4子を妊娠したことを発表。出産予定は12月頃で、約6年ぶりの出産に。「感謝」というタイトルのブログでは「悪阻は4人目が一番きつく…まだ終わる気配のない吐き気やだるさに耐える日々です」と綴っていました。何人産んでも大変なのが妊娠と出産。そんな中でも辻さんは旦那様や子どもたち、家族の支えでマタニティライフを楽しんでいるよう。そこで辻さんファミリーの様子を覗いてみたそうです

辻さんのパパは辻さんソックリ
「父の日。パパと競う息子」との杉浦さんのインスタには、黒のタンクトップを着た杉浦さんの鍛えあげられた腕の筋肉が目に飛び込んでくる写真。褐色に焼けた首より太い腕からは杉浦さんのストイックさも伝わってきます。その横に立つ同じタンクトップを着た息子くん。パパにもうすぐ勝てるような体型…とはまだまだ言えませんが、なんとか近づこうと胸を張っている姿がかわいらしいです。またインスタ2枚目には「のんパパと語った夜」と、辻さんのお父さんとのツーショットの写真が。目元と顔のパーツの配置が辻さんソックリなお父さん。辻さんはどうもお父さん似のようです。お父さんは杉浦さんからプレゼントされたプロテインの新作味を持っており、杉浦さんも同様にプロテインを持っていました。もしや2人で今後はジム通い?と杉浦さんと辻さんパパの仲の良さも伺えますね。

お腹を柔らかく包めるワンピはマストハブ
また辻さんの妊娠中のマタニティコーデも可愛くて必見。「お疲れ様でした!」というブログでは、番組収録の日の様子。この日の辻さんのコーデはちょい透けしそうなフワフワの淡いピンクのシフォンロング丈ワンピース。ウエストはゆるめのギャザーで、スタイルを良く見せてくれる効果も。また袖は動く度にゆらりとなびき体型カバーも叶うフレアスリーブ。プリンセスドレスを思い浮かべるデザインが辻さんのイメージにぴったりのワンピを着用。

私服と思われる楽屋での姿は、全身ブラックコーデの辻さん。華奢見えする、こちらも小ぶりのフレア付きのノースリーブのトップスに。マキシ丈のワンピースのようにも見え、お腹をすっぽり包める上品ワンピは女の子らしくて好印象。

オフショルは小顔効果もプラス
また別の日の「お疲れ様でした♡」とのブログには、「今日はとある番組収録があり高橋愛ちゃんと同じ楽屋でした」と書かれ、アイドル時代を思い出させる2つに分けたお団子ヘアの写真をアップ。辻さんはフォトジェニックなギンガムチェックのオフショルダーのトップスを着用。肩くりぬきのデザインなので、チラリと見える肩が子どもっぽくなりすぎないような色気を醸し出しています。またオフショルなら顔回りもすっきり、小顔効果で全身のバランスもばっちり。

買い物はカジュアルなデニムコーデ
「コストコ」とのブログには家族でコストコに買い出しに行くオフショットの辻さんの私服。白Tシャツの上にデニムワンピースを合わせたコーデ。クリーンな白とデニムワンピースとの相性は抜群。辻さんはメタリックなシルバーの小さめショルダーバッグを下げて小物自体の存在感をスパイスに。コーデが定番だからこそ小物はトゥーマッチでもオッケー。

ペタンコ靴でも1点肌見せでスタイルアップ
妊娠中のため足元はペタンコサンダルかスニーカーの辻さんですが、身長が低いのをカバーするようなデザインを選んでいるのが特徴的。上半身にどこか肌見せすることによって、ヘルシーさもスタイルアップも狙えちゃいます。これからどんどんお腹が出てくるので体型カバーもしてくれるコーデに。
posted by かーくん at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

東京ディズニーリゾートには、なぜ蚊がいないのか

東京ディズニーリゾートは、川やジャングルなど蚊が発生しそうなところがいっぱいあるのに、蚊を見たり刺されたという話をほとんど聞きません。どんな対策をしているのでしょう

「東京ディズニーランドではジャングルに川が流れ、トムソーヤ島ではカヌーも漕げますし、東京ディズニーシーは海がテーマなので水だらけ。しかしゲストが訪れる水域では、ろ過循環をしているため、蚊が発生しないのです」と東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド広報部は言います。

蚊は水中に産みつけた卵が孵化(ふか)してボウフラになり、さらにボウフラが羽化して発生します。しかし、水がろ過循環していると、蚊の卵もボウフラも生きていけません。そのため東京ディズニーリゾートには蚊がいないというのです。

「それでも、雨の後に水が溜まりやすい場所はあります。そういうところは日常的に目視点検をして、ボウフラがわかないようにしています。何も特別なことをしているわけではありません」(同広報部)

蚊は溜まり水で発生するので、溜まり水をなくせば蚊の発生を抑えることができます。庭の植木鉢の受け皿の水、ジョウロに溜まった雨水、放置した空き缶に溜まった水など、蚊の発生源は身近にあります。溜まり水を見つけたら水を捨てましょう。

しかし、地域の防火用水や庭の池など水を抜けないところもあります。その場合は、コイやフナ、メダカなどを飼うと蚊が生んだ卵やボウフラを食べてくれるので蚊の発生源対策になります。
posted by かーくん at 21:05| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする