2018年06月27日

本木雅弘 長男

俳優・本木雅弘(52)の長男・内田雅樂(うた、20)が、「UTA」名義で19〜24日に仏パリで開催された「2019年春夏パリメンズコレクション」でモデルデビューしたそうです

 「コムデギャルソン」「アンダーカバー」の2ブランドのショーに日本人でただ一人出演。会場で本木が見守る中、父親譲りの力強い瞳とりりしい顔立ち、190センチの長身で堂々と初ランウェーを歩いた。

 UTAは「ショー直前まで嵐のように慌ただしかったけれど、緊張感と静かな興奮が入り混じった特別な体験でした。ランウェーでは全てが服とモデルに託されていて、エネルギーを集中させる難しさはあったけれど、同時に自由さも感じました。世界中から近い世代が集まっているので、すぐに仲間もでき、一気に出会いがひろがりました」と振り返った。

 中学時代にスイス留学し、欧州各国のファッションの流行や服の着こなしに興味を持った。一方で、小5からバスケットボールに励み、米国の名門IMGアカデミー、バスケの強豪のカリフォルニアの大学に進学。日本代表候補合宿にも参加した逸材だ。

 これまでモデルのオファーを何度も受けてきたという。バスケとの両立を悩む中、今年、祖母で女優の樹木希林(75)から「服は内面を写す鏡。自分をより客観視できる。それは生きていく上で大切なこと」というアドバイスでモデルへの思いを強くした。

 6月にパリのモデル事務所と契約した。今後は大学でバスケに励みながら「学生として時間も限られていますが、モデル活動の場も大事にしていきたいと思います」と抱負を語った。

 本木は「もう彼は20歳なので、自分なりの選択に任せています。アスリートもモデルも、芸能とはカタチの違うパワーが凝縮された独特な世界なので、それ相応のしんどさもあると思いますが、今はまだどんな体験も財産、いろいろぶつかりながら自分の幅を拡げてほしいと思います」と期待を寄せた。

 ◆UTA 本名・内田雅樂(うた)。1997年10月1日、東京都生まれ。20歳。2000年、祖母・樹木希林も出演したNHK大河ドラマ「葵〜徳川三代〜」(主演・津川雅彦)で子役デビュー。190センチ。血液型AB。
ラベル:長男 本木雅弘
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2018年06月26日

ベッキー 片岡治大

タレントのベッキー(34)とプロ野球・巨人の片岡治大(やすゆき)2軍内野守備走塁コーチ(35)が真剣交際していることが25日、スポーツ報知の取材で分かった。今年に入って共通の知人を通じて知り合い、片岡コーチが約10年前からベッキーのファンだったことから意気投合。片岡コーチからのアプローチが実り、先月から交際をスタートさせた。芸能界と球界の美男美女カップルは大きな注目を集めそうだ

 芸能界とプロ野球界の垣根を越えたビッグカップルが誕生した。

 複数の関係者によると、2人は今年に入ってから共通の知人の紹介で知り合った。ベッキーはこれまで野球に縁がなく、西武と巨人でスピードスターとして名をはせた片岡コーチの現役時代の活躍もほとんど知らなかったが、片岡コーチが約10年前からベッキーの大ファンだったこともあり、すぐに意気投合したという。

 その後は互いの友人を交えた食事会を経て、2人で食事やデートを重ねるうちに急接近。片岡コーチからのアプローチが実り、5月に入ってから交際に発展したという。
 
 2人を知る関係者は「律義で誠実な片岡さんの人柄にベッキーさんがひかれたのでは」と話した。2人はすでに親しい知人に交際を報告しているという。

 ベッキーは昨年10月のイベントで、理想のタイプについて「タレントの仕事も応援してくれる人。めちゃめちゃ、焼きもちやきなので安心させてくれる人がいい」と話していた。年齢はベッキーが1歳下と同年代で共通の話題も多く、互いに仕事が多忙な中でも精神的な支えになっているとみられる。

 ベッキーは今年でデビュー20周年を迎えた。元気なキャラとロングの黒髪をトレードマークにバラエティー番組などで活躍したが、騒動による休養を経て、16年夏に大人っぽいショートヘアにイメチェン。今年は4月からBSジャパン「くノ一忍法帖 蛍火」で時代劇に初挑戦し、絵画など活動の幅を広げている。フジテレビ系「あいのり:Asian Journey」(金曜・深夜0時55分)では、世界を旅して恋愛する参加者に時に辛口なコメントをズバっとぶつけるMCぶりで人気を集める。
 
 片岡コーチは、2004年にドラフト3巡目で西武に入団。卓越した走塁技術で07年から4年連続盗塁王に輝き、09年にはWBC日本代表に選出された。13年オフに巨人にFA移籍し、昨年現役を引退。今季から巨人の2軍コーチとして新たな一歩を踏み出したばかりだ。球界随一の甘いマスクと明るい性格で、現役時代から女性人気も高い。

 交際スタートからまだ1か月あまり。片岡コーチはチームの遠征も多く、なかなか会えないのが現状だが、互いから刺激を受けながらゆっくりと愛を育んでいく
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2018年06月25日

セネガル戦 サポーターのヘディング

ロシアW杯で、開催前の期待度や予想をいい意味で裏切り快進撃を続ける西野ジャパン。2試合目のセネガル戦では、スコアを記録した乾貴士と本田圭佑同様、いや、ある意味ではそれ以上に注目された人物がいた。あの“半端ないヘディング”を決めた日本人、実は──サッカー取材を続けているフリーライターの竹田聡一郎氏がリポートしたそうです

 セネガル戦、1対1の同点で迎えた後半6分だった。右サイドから流れてきたボールを、ペナルティーアーク付近でセネガルの17番、パパ・アリウヌ・エンディアイエが振り抜いた。右足インフロントにかけて曲がり落ちる軌道をイメージしたキックだったが、少しふかし気味にボールは打ち上がってしまい、日本サポーターが陣取るゴール裏に飛び込んだ。

 その瞬間である。観客席で上半身裸のサポーターらしき人物がこのボールに頭で合わせた。

 さすがW杯、日本では深夜だったにもかかわらず視聴率30%台を記録したコンテンツだけあって、このヘディングはSNSなどでは瞬く間に「個人的ベストシーンはサポーターのヘディング」「いまヘディングした日本のサポーター、只者ではない」「ゴール裏サポーター半端ないって。あの人半端ないって。セネガルのシュートをヘディングで返すもん。そんなんできひんやん普通」などと、賛辞と驚きを集めた。

 そして、このサポーターの正体だが、なんと若手芸人なのだ。実は、偶然にも筆者の知り合いだったのである。草サッカーで同じチームを組んだこともある。

 サンドウィッチマンやカミナリ、ピン芸人の永野などがいる事務所・グレープカンパニーに所属するお笑いコンビ「カカロニ」のツッコミ担当・菅谷直弘27歳。仕事は前説中心だという。

 ボールが飛んで来た瞬間について、本人は「あまり覚えていませんが」と振り返りながらも、「西野ジャパンと共に選手と戦っている気持ちだったからか、やはり手を出してはいけないとリトル菅谷が囁いたのでしょう。反射的に頭が出ました」とのことだ。

 気になるサッカー歴は20年。人生で一度もレギュラーをとったこともないし、ヘディングでゴールしたことも皆無。それでも「できなかったからこそ今もサッカー大好きなんですよ」と語る。現在も芸人とアルバイトと日本代表応援をこなしつつ、草サッカーに汗を流す。コンビ名の「カカロニ」も菅谷の好きなカカ、同じくサッカー経験のある相方・栗谷悟史の好きなロナウジーニョからとったらしい。

 今回のロシア旅は日本戦3試合を含む7戦を観戦予定。ドイツ代表候補の若きゲームメーカー、レロイ・サネ(マンチェスターシティ)のモノマネを仕込んで現地入りするも、まさかのサネ落選という憂き目に遭う“持ってなさ”っぷりだが、FIFAの出す無料列車泊や激安ドミトリー泊、空港泊を繰り返し、彼の貧乏旅行は続く。

「日本のみなさんポーランド戦、応援よろしくお願いします。僕のことは気にしなくていいのですが、ゴール裏にボールが飛んだら、ほんのちょっとだけ期待してください。できればレバンドフスキのキックに合わせたいですね」
posted by かーくん at 19:15| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする