2018年04月21日

ドラえもん 星野源

ドラえもん 星野源 11thシングル

 星野源のニューシングルのタイトルが「ドラえもん」である。すごい。これはすごい。私もこれまでにたくさんのドラマ・映画・アニメ・CMのタイアップ曲を書かせて頂いたけれども、そのものズバリの歌詞は書かせてもらったことがない。むしろ、レーベルサイドからのオーダーでいちばん多いのは「ストーリーに寄せすぎないでください」というものだったような気がする。

 その意図をわざわざ確認したことはないけれど、おそらくアーティスト自身がこの先長く歌うことを考えると、ドラマなり映画なりの作品イメージを強く付けすぎたくない、ということなのだろうと思う。もちろん、その気持ちもよく分かるし、タイアップというのはそういうものだと思っていた。

 そこへ来て、星野源のニューシングルが「ドラえもん」である。映画「ドラえもん のび太の宝島」の主題歌に「ドラえもん」とつけられる、星野源というアーティストの今の時代における無敵感、余裕、ある種のすごみのようなものを感じる。ちょっとした事件だなと思った。長い歴史のある「ドラえもん」という作品をこれほどまで真正面から背負うのはかなり勇気が要ることだからだ。サビのパンチライン、「どどどどどどどどど ドラえもん」というフレーズもシンプルかつキャッチーで素晴らしかった。
posted by かーくん at 19:56| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラえもん 星野源

ドラえもん 星野源 11thシングル

 星野源のニューシングルのタイトルが「ドラえもん」である。すごい。これはすごい。私もこれまでにたくさんのドラマ・映画・アニメ・CMのタイアップ曲を書かせて頂いたけれども、そのものズバリの歌詞は書かせてもらったことがない。むしろ、レーベルサイドからのオーダーでいちばん多いのは「ストーリーに寄せすぎないでください」というものだったような気がする。

 その意図をわざわざ確認したことはないけれど、おそらくアーティスト自身がこの先長く歌うことを考えると、ドラマなり映画なりの作品イメージを強く付けすぎたくない、ということなのだろうと思う。もちろん、その気持ちもよく分かるし、タイアップというのはそういうものだと思っていた。

 そこへ来て、星野源のニューシングルが「ドラえもん」である。映画「ドラえもん のび太の宝島」の主題歌に「ドラえもん」とつけられる、星野源というアーティストの今の時代における無敵感、余裕、ある種のすごみのようなものを感じる。ちょっとした事件だなと思った。長い歴史のある「ドラえもん」という作品をこれほどまで真正面から背負うのはかなり勇気が要ることだからだ。サビのパンチライン、「どどどどどどどどど ドラえもん」というフレーズもシンプルかつキャッチーで素晴らしかった。
posted by かーくん at 19:56| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

佐藤健 いぬやしき

20日、都内で映画「いぬやしき」公開初日舞台あいさつが行われ、主演の木梨憲武をはじめ、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介、佐藤信介監督が出席したそうです

『GANTZ』で知られる奥浩哉氏の同名人気漫画を佐藤監督が実写化した本作は、定年を間近に控えた冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨)と、高校生・獅子神皓(佐藤)が謎の事故に巻き込まれて人間を遥かに超越する力を手に入れ、人類存亡をかけて“ジジイ VS 高校生”の戦いを繰り広げる物語。

完成作を観て驚いたことが話題になると、二階堂は佐藤のCGによる変身シーンを挙げ、「現場でも(CGと)同じようなことが起きていたんです。健先輩の芝居力で、私にはないものを見せてくださった。CGの凄さももちろんなんですけど、改めて健先輩は、見えないものまで見せてくださる素晴らしい役者さんだなと思いました」と佐藤の演技を絶賛。いたずらっぽく話した二階堂に、佐藤は「いつからそんな適当になった?そんな適当な感じじゃなかったぞ、出会った頃は」とツッコミを入れ、会場の笑いを誘っていた。

一方の佐藤は、自身のアクションシーンを挙げ、「飛んでいるヘリコプターに乗りたいっていう夢があったので、夢が叶ったなと思いました」と嬉しそうに話すも、木梨から「撮影のときに俺のことすごく強く蹴ったよね」と指摘され、「すみません」と平謝りする場面も。木梨から「2、3回やったよね?」と追求されると「監督にやれって言われたので」と訴えて会場を盛り上げるなど、チームワークの良さをうかがわせた。

◆“CG男優”木梨憲武、業界初の受賞?

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭にて、インターナショナルコンペティション部門のグランプリにあたるゴールデン・レイヴン賞を受賞。さらに舞台上では、これまで自ら「CG男優」と名乗っていた木梨に、業界初の“第1回最優秀新人CG男優賞”がサプライズで贈られた。

佐藤が「僕がこの世界に入った頃から目標にしていた賞だったので木梨さんが受賞されて感慨深い」と冗談混じりに祝福すると、木梨は「お先に!」と誇らしげに受賞を喜んでいたようです
posted by かーくん at 20:42| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする