2018年01月25日

浜田雅功 恐かった芸能人

お笑いコンビ、ダウンタウンの浜田雅功(54)が25日、フジテレビ系「めざましテレビ」(月〜金曜前5・25)に出演。今まで共演した芸能人で恐かった人物を実名告白したそうです

 浜田が情報番組のインタビューを受けるのは初めて。メインキャスターを務める同局の三宅正治アナウンサー(55)がインタビュアーを務め、“ツッコミの極意”を聞き出したが、年上や目上の人にツッコむときは「一通りしゃべってみたときのキャラというかね、この人は強めにいって大丈夫かなとか、やっぱりやめておこうとか」を判断していると明かした。

 三宅アナの「(今までで)恐い人っていたんですか?」との問いには「普段バラエティーに来てくれる役者さんとか、その中には恐い人もたまにはいます」とコメント。「誰ですか」と三宅アナに詰め寄られると「小林旭とか…」と渋々告白。

 「めっちゃ恐かったですよ。本番中にフリスク食い出したりして。『旭さん本番中です』って言ったら『いいじゃねえか』ってひと言、言われて『あ、どうぞ!』って(許してしまった)」と苦笑しながら振り返った。
ラベル:浜田雅功
posted by かーくん at 18:45| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

内村光良 ガンバレルーヤ

今年、お笑い界でブレイク必至と言われているのが若手女性コンビ・ガンバレルーヤだ

 いまや芸人のトップに君臨している内村光良(53)から太鼓判を押され、芸人仲間からの猛プッシュもあり、人気が急上昇中だ。ツッコミのまひる(24)とボケのよしこ(27)は、もともと吉本興業の養成所で出会い、初めて住んだマンションが同じだったという縁もあって、コンビを結成。2017年から東京に進出したのをきっかけにテレビ出演も増加。今後も活躍の機会はさらに増えそうだ。

「すでに多くのメディアが『2018年ブレイク芸人』として取り上げていますよね。人気の秘訣は、まずはそのビジュアル。率直に言ってブサイクなんですが、ほっぺたの大げさなチークの影響もあって、女子高生たちの間でなぜか意外とかわいいと評判なんです。まひるが、志村けんのバカ殿やイモトアヤコが好きみたいなので、あのメイクも影響を受けているんでしょう」(バラエティー番組の放送作家)

 業界関係者は、ガンバレルーヤの持つ「微妙ズレ」に着目しているという。

「正直言ってトークはまだまだですね。今は番組に出演しても『ブスネタ』や『シモネタ』で笑いをとっている感じです。昨今はやりの、『女を売りにせずにしっかりネタを仕上げている女性芸人』という感じでもないんですよ。そういう意味で、従来の女芸人とはズレたところがある。ただ、しっかり体を張れるし、内村さんもその芋っぽさを絶賛しています。彼女たちのキャラクターを気に入って、かわいがっているそうです。内村さんも世間とズレていても、独自の世界観を持っている芸人が好きですから」(民放バラエティー番組ディレクター)

 東京に進出した直後に「内村てらす」(日本テレビ系)に出演し、注目を集めた2人。その後も内村がMCを務める「にちようチャップリン」(テレビ東京系)に出演している。それ以外では「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)に出演し、セクシーサンタのコスプレをして、タモリからもいじられていた。

「中堅から大御所の芸人まで、こぞってかわいがられている2人ですが、こうしたブレイクを予見し、売れる前から太鼓判を押していたのが吉本新喜劇の小籔 千豊(44)なんです。在阪のローカル芸人をしっかり見定めている小籔さんは、芸人仲間だけでなく、テレビ関係者にもその良さを早くから話していました。また、ガンバレルーヤは、1月から『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)で、月曜日のレポーターを務めることになり、早速、街頭インタビューなどにも挑戦しています。大竹まこと(77)からは、よしこがネタで使用している強烈な色のタイツについて『あれ、やめたほうが良いんじゃない』などと繰り出され、その後も下ネタいじりなどで遊ばれていました」(前出の放送作家)

 今はまだ、いわば“お試し期間”。大御所の後押しや女子高生人気で一時的な人気を得てはいるが、本当の勝負はここから。今後、いかに自分たちの売りとなるお笑いを見せられるかが鍵になりそうですね
posted by かーくん at 18:27| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする