2022年01月28日

コロナワクチンの真実

現在、世界各国で3回目の追加接種が進んでいる新型コロナワクチン。感染時の重症化を防ぐとされているこのワクチンですが、「衝撃の事実」が発覚したようです。今回のメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』では元国税調査官で作家の大村大次郎さんが、東京都議会の与党議員が発信してきた都の新型コロナ死亡者数データを分析し、メディアがまったく伝えない「コロナワクチンの真実」に迫っています。

ワクチンは重症化を防ぐという大ウソ

このメルマガの2021年12月16日号で「2021年は戦後最大の超過死亡が起きている」「そのことについてメディアがほとんど報じないのは異常なことである」ということを述べました。その記事はまぐまぐニュースでも配信され、かなり大きな反響をいただきました。

2021年に大きな超過死亡が生じたことについて、その原因としてワクチンも考えられるわけですが、そのことについては議論さえできない状態です。現在、ワクチンについては一切疑問を呈すことはできないような社会の風潮になっています。

これは非常に危険な状態だと筆者は思います。

ところでワクチンに本当に効果があるのかどうか、もう一度しっかり検討してみたいと思います。ワクチンの副反応で大きな超過死亡が生じたとしても、ワクチンによってそれより多くの人の命が救われているのであれば、ワクチンの意義はあるわけです。

よくワクチンを推進する専門家たちは、「ワクチンにはデメリットもありますが、それを大きく上回るメリットがある」といいます。しかし、それをデータ的に明確にわかる形で分析されているものを筆者は見たことがありません。

大阪府の吉村知事は2021年8月16日の時点で「ワクチンを2回接種した人で重症化した人、死亡した人は1人もいない」「だからワクチンは大きな効果がある」と発言しました。この発言によって、「やっぱりワクチンは効果があるんだ」と思った人は多いはずです。またワクチンを推奨する人の多くが言う「ワクチンは重症化を防ぐ」という言葉は、吉村知事の発言の影響が大きいと思われます。

しかしこの吉村知事の発言は、まったく意味がないものです。8月というと、一般の人へのワクチンの接種が始まったばかりのときです。この時点のデータでワクチンの効果を判断できるわけないのです。

一般の人へのワクチン接種が終わり、しばらくたってみないと本当のワクチンの効果はわからないはずです。吉村知事はこの発言をしたとき「この後も、ワクチンのデータについては追跡調査し公表する」というようなことを言っていますが、彼がこの後にワクチン効果についてのデータを発表することはありませんでした。もしかしたらどこかでちょろっと発表したことがあるかもしれませんが少なくとも、筆者はそういう情報を知りえることはできませんでした。というより、吉村知事に限らず、日本の政治家たちやメディアは、新型コロナワクチンに関する具体的な効果を追跡調査し発表するということをしていません。

ワクチン接種済みの人がどのくらい新型コロナに感染し、どのくらい亡くなられているのか、具体的なデータを追跡、分析したものは筆者は未だに見ておりません。

東京のコロナ死亡データに衝撃の事実が

筆者がそういうデータはないものかといろいろ探した結果、東京都議会議員の尾島紘平氏が「東京で2回接種済みでコロナに感染し亡くなられた方」の累積人数を不定期にツイッターに掲載していました。このデータ発表は8月から11月はじめまで行われています。尾島紘平氏は都民ファーストの会の議員であり、都議会では与党議員です。また与党議員として普通にワクチンを推奨しています。なので、おそらく正確な数値を発表されているはずです。この尾島紘平氏が発表した2回接種済の人のコロナ死亡データをもとに、未接種の人のコロナ死者との比較をしてみました。

2021年8月の東京の新型コロナ死者



2回接種済み  15人

未接種    435人

合計     450人

2021年9月の東京の新型コロナ死者



2回接種済み  48人

未接種者   253人

合計     301人

2021年10月の東京の新型コロナ死者



2回接種済み  29人

未接種者    28人

合計      57人

東京のコロナ死亡者に占める2回接種済みの割合



2021年8月   3%

2021年9月   16%

2021年10月  51%

このデータを見ると、8月の時点ではさすがに死亡者は未接種の方が圧倒的に多いですが、9月以降は2回接種済みの人が激増します。そして10月には、なんと未接種の人よりも2回接種済みの人の方が死亡者は多くなっているのです。10月というと、東京のワクチン2回接種率がようやく60%を超えたくらいの時期です。60%の人がワクチンを2回接種しているのに、コロナ死亡者の中で2回接種の人の割合が50%以上になっているということは、ワクチンの効果はほとんどないといえます。

尾島紘平氏が発表している2回接種済みのコロナ死亡者のデータというのは「ワクチン2回接種がきちんと確認されている人」だけの数値であり死亡者の中にはワクチン接種歴がわからない人もいるのです。

また10月に2回接種で死亡した方というのは、ワクチンを接種してすぐに新型コロナに感染し、死亡したということになります。こんな短期間に、新型コロナに感染するのだから、むしろ、ワクチンを接種すれば感染しやすいのではないか、重症化しやすいのではないか、という疑いさえ生じるはずです。

11月以降は東京の新型コロナの死亡者は急減し、尾島紘平氏の「2回接種済みの死亡者」の発表も11月6日以降は行われていません。だから11月以降との比較はできません。

が、2回接種済みの人の死亡割合は10月までに急増しておりもし11月以降も感染者の死亡増加が続いていれば、2回接種済みの人の割合はさらに高くなっていたことが予想されます。

尾島氏は月ごとに集計して発表しているわけではなく、不定期に発表される累計値を筆者が拾って月ごとに集計しているので、小さい差異があるかもしれません。が、尾島氏の発表が真実であれば、おおよその数値は間違っていないはずです。

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ワクチンが日本の9月以降の感染減をもたらしたという嘘

「東京だけのデータで判断はできない」という人もいるかもしれません。しかし、製薬会社の治験はこれよりはるかに少ない母数データでしか行われていないのです。だから製薬会社のデータよりもよほど信憑性があるといえます。

またわずか数か月でつくられたワクチンであり、その効果や安全性は、綿密な追跡調査をして逐一チェックされなければならないはずです。しかし、政府や専門家はそういう作業はほとんど行わず、製薬会社の発表データだけをまるで神のお告げのごとく信用しているのです。そして製薬会社の発表に少しでも疑問を投げかけると「陰謀論」など決めつけられ排除されてしまうのです。現在の新型コロナ対策がいかにいい加減で危険なものか、ということです。

ところで、日本では去年9月以降、新型コロナの感染者が謎の急減をしました。この急減の要因はよくわかっていませんが、ワクチン推進者の専門家たちは「ワクチンのおかげ」だと吹聴しました。

しかし上記の死亡者のデータを見れば、ワクチンの未接種者の方が先に大きく減少していることがわかります。9月の時点で、ワクチン2回接種済みの死亡者は3倍以上増えているのに、未接種者の死亡はほぼ半減しています。また8月から10月の間には、未接種者のコロナ死亡は15分の1以下になっています。これらのことは「ワクチン接種者人口の増加」などでは到底説明がつかないものです。

死亡者が減少しているということは感染者も減少しているということです。つまりワクチン未接種の感染者の方が先に急減し、それにつられるようにしてワクチン接種者の感染も減少していると見るのが自然です。だから、ワクチン効果で日本の感染者が急減したというのは、まったく根拠がないのです。また感染者が急に減るという現象は、ワクチン接種が進んでいない国でも起こっていることなのです。だから9月以降の日本の感染者急減は、ワクチンとは関係のない何か別の事情によってもたらされたと見るのが妥当です。

ワクチンのメリットとデメリットを冷静に考える

しかもワクチンは決して体に害がないわけではないのです。

多くの人に出ているかなり重い副反応

因果関係は認められていないけれど接種後の多くの死者

今後どんな影響がわからないという将来リスク

これらのデメリットを加味すれば、現在のところワクチンはまったく意味がないどころか、大きなマイナスだといえるはずです。もし、この東京のデータを見てもまだ「ワクチンにはデメリットを大きく上回るメリットがある」と主張できる人はいますか?ワクチンを激しく推奨してきた政治家の方、医療関係者の方どうですか?

そして筆者がもっとも恐ろしいのは、この東京のデータを今まで政府や専門家の誰も分析し発表したことがないということです。もし専門家の方々がこのデータのことを知っていて、ワクチンを推奨していたのであれば、かなりの重罪になるはずです。またもし専門家の方々がこのデータの事を知らなかったとすれば、かなりの無能であり、無責任だといえます。いずれにしろ、彼らの罪は相当に重いはずです。

また、この東京のデータを見れば、現在、欧米のワクチン先行国がなぜ感染爆発しているのか?なぜワクチン接種開始後の方が死者が増えているのか?という疑問の答えが、おぼろげながら見えてきます。しかし、この点に突っ込んで分析した専門家は誰もいません。いや、世界にはおそらくこの点を分析している専門家はいるはずですが、政府やメディアがどこも取り上げてくれていないのです。今の世界は、絶対におかしい方向に進んでいるのです!
posted by かーくん at 09:08| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月27日

ハリアー リコール

トヨタ自動車は26日、後面両側の方向指示器が作動しない恐れがあるとして、乗用車「ハリアー」7万46台(2020年9月〜21年5月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出たようです

 
 国交省によると、方向指示器の発光ダイオード(LED)ソケット内にある回路基板の耐水性が不十分で、雨などにより結露が発生。そのまま使い続けると指示器が動かなくなる可能性がある。不具合は128件報告されている。 
posted by かーくん at 09:06| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月26日

よわない檸檬堂

コカ・コーラシステムは25日、初のアルコール度数0.00%のノンアルコールブランド「よわない檸檬堂」を立ち上げたと発表した。
 350ml缶を2月7日にコンビニで先行発売し、同21日に全国発売する。希望小売価格は税別132円。

 ビアテイスト飲料やシャンメリーを除くノンアルコールRTD市場が近年成長していることと生活者の価値観や行動の変容に着目して開発した。

 同市場について、25日発表した日本コカ・コーラ の岸田卓真マーケティング本部アルコールカテゴリー事業本部ブランドマネージャーは「ノンアルコールRTD市場は21年に金額規模で17年の約1.5倍の規模にまで成長した。RTD(ビールを除くアルコール飲料)市場規模に比べるとまだまだ小さいが、近年の成長を考えると非常にポテンシャルのある重要な市場と捉えている」との見方を示す。

 生活者の行動変容としては、健康志向の高まりでアルコール飲用者とアルコール飲用者の減少とアルコール飲用者の飲用頻度の減少に着目。この中で特に注目したのが“本来お酒を好む人があえてお酒を飲まなくなる”という価値観の変化。

 「自分の時間や家族との時間の充実、生産性の向上、心身のウェルビーイングを追求することで、あえて飲まない日をつくる行動が見てとれる。我々はこういった飲酒に対する行動・価値観の変化がノンアルコールRTD市場の成長の非常に重要なトリガーになっていると考えている」。

 岸田ブランドマネージャーによると、あえて飲まない日をつくる動きはソバーキュリアスが言われはじめた2、3年前から顕著にみられるようになり、その背景については健康意識の高まりを挙げ「身体のみならず心身の健康意識が高まりが起点になっている」と説明する。

 中味は、「檸檬堂」のレモンサワーの作り方を参考に、レモン果汁にジュニパーベリーのエキスを馴染ませることによってジューシーで濃厚なレモン感と本格的なレモンサワーらしい風味に仕立てられている。

 メインターゲットはレモンサワーとアルコールを飲んだときの気分を好む30―49歳の男女を想定し、「檸檬堂」とは別のブランドとしてマーケティング活動を展開していく。

 「我々が現在展開しているアルコールブランドでカバーし切れないシーンに、おいしさを届けることで楽しんでいただけて価値提供できるシーンが広がっていくと考えている。我々のアルコールブランドを楽しんでいる方々にも手に取ってもらうことも想定している」と語る。
posted by かーくん at 07:27| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする