2020年01月18日

YOSHIKI うつ

日本を代表するロックバンドが窮地に陥っているようです

「ついにYOSHIKIが壊れてしまったんです。こんな形でバンドの未来が暗礁に乗り上げることになるとは…」

 音楽業界関係者がこう落胆する理由は、1月3日、生放送のインターネット番組にある。この日、自身の番組に出演していたX JAPANのYOSHIKIが、「うつっぽくなってしまって(中略)『X JAPAN』と聞くだけで体中に蕁麻疹が出てくる」と、唐突に告白したのである。さらにこんな発言も飛び出した。

「アルバムって言葉も嫌い。呪われてるみたい。ノイローゼになってくる。(中略)アルバムなんか出さない! …こんな言い方よくないな。ごめんなさいね。出したい時に出す。期待しないで。あんまり今出したいと思わない」

 ここ数年、X JAPANにとって「新アルバム」は、悩みの種でもあった。

 彼らの最後のアルバムリリースは、24年前の『DAHLIA』(1996年発売)にまで遡る。以降、現在まで新アルバムのリリース情報は出るが、「発売決定」と「延期」を繰り返してきた。やがて痺れを切らしたファンからは「出す出す詐欺だ」、「話題作りをしたいだけ」という辛辣な声も聞こえ、YOSHIKIを追い詰めてきたという。

 だが実際には、発売の準備は整っているという声もある。

「レコーディングは約2年前に終わっていて、外国人女性をメインビジュアルにしたジャケットもほぼ完成しています。ですが、YOSHIKIさんの中でX JAPANという存在が大きくなりすぎて、恥ずかしいものを出せないというプレッシャーが強くなっている。失敗が許されない状況に、発売に踏み切れない、という指摘もあるんです。向上心の強いYOSHIKIさんですから、もっといいアレンジができるのでは? というこだわりも影響しているのかもしれない。そんな葛藤の中、ファンからのクレームを浴び、心が痛み始めたのでしょう」(レコード会社関係者)

冒頭の番組で、YOSHIKIは「2020年のX JAPANの展望はない!」と言い切っている。

「X JAPANは、メンバー個々がYOSHIKIさんが統括する音楽出版社と契約する形式を取っています。これだけでもバンドとしては異例のことですが、事態はもっと深刻なんです。なかには2017年で契約の更新をやめ、その後は活動の度に契約を結んでいるメンバーもいます。理由は音楽出版社からの金銭未払いとも…実は昨年、YOSHIKIさんはバンドとしての活動をメンバーに呼び掛けました。ですが、うまく話をまとめることができなかった。そのことも“うつ発言”の要因かもしれません」(前出・音楽業界関係者)

 告白後、ファンからはYOSHIKIを心配する声があがっている。

※女性セブン2020年1月30日号
ラベル:YOSHIKI うつ
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2020年01月17日

スーツ型作業着

今、ファッション業界に、大きな変化が起きています。

 流行の服が安く買えると人気だった「フォーエバー21」と、「アメリカンイーグル」が、相次いで日本市場から撤退。ファストファッション離れの波が、押し寄せているようなんです。

 そんな中、今年ファッション業界の台風の目となりそうなのが、『作業着』。

 普段着に作業服?職人が着るものじゃ…といったイメージがあるかもしれませんが…。

薄田ジュリアキャスター:
「作業服を販売しているお店なんですが、店内には女性客やファミリーのお客さんが目立ちますね。このお店の人気の秘密を探ってみましょう」

 作業着専門店・大手のワークマンが一般のお客さんをターゲットに2018年からショッピングモールを中心に展開しているお店「ワークマンプラス」。

 ここ最近、作業着専門店がとてもおしゃれに生まれ変わっていて、女性客が殺到しているというのです。店舗数も急増していて、「ワークマン」の店舗数は今、ユニクロよりも多い860店で、売り上げは過去最高の930億円超え!

 作業着業界に何が起きているのでしょうか。

薄田キャスター:
「こちらのベスト、パッと見ではわかりませんが、裏地にはアルミプリントが施されていて、非常に軽くて薄いのに保温性に優れている商品なんです。しかもお値段が税込みで1900円!(※取材時)とってもお得ですよね」

 寒い屋外での作業用に開発されたアルミプリントのベスト。さらに、元々厨房での作業のため作られたシューズには、意外なニーズが…。

女性客:
「(地面が)凍るでしょ?これから雪で。その時よく滑りそうになって怖かったから、これがあったら安心かな」

 雨や雪の日でも“滑りにくい”と、高齢者や妊婦の間で大人気に。また、雪深い所での作業向けに開発された防水手袋は…。

男性客:
「サーフィンするんですけども、海入る時用に、ちょうど使えそうだなと思って」

 職人以外の人にも使い道があるというお客さんの声を受け、ワークマンは一般向けの出店を決めました。

ワークマンの担当者:
「ワークマンっていうと他の作業服屋さんもそうかもしれないですけど、なかなか普通の人が入りづらいイメージがあるじゃないですか。なので、折角ならワークマンの製品はアウトドアやスポーツに使ってもらえるので、こういう店を出せば、皆さんの目に触れる機会が多くなるんじゃないのかなと」

薄田キャスター:
「ワークマンプラスの方が、少し値段が上がるんですか?」

ワークマンの担当者:
「一緒の値段です。実は、ワークマンプラスとワークマンは全く同じものを売ってるんで、一緒なんですよ」

 ワークマンプラスでは、ワークマンの1700アイテムから選りすぐったおよそ200アイテムを販売。同じ商品を扱っていても、売り方には仕掛けが。

 例えば、ワークマンでは無造作に並んでいた防風ジャケットが、ワークマンプラスではオシャレに陳列。服をマネキンに着せたり、照明を工夫したりと、演出が“プラス”されると、同じ商品でも全く違った印象を受けます。

建設業の男性客:
「社長にオシャレしたいですって言ったらOKもらったんで。それでちょっと買いに来て」

女性客:
「普通のワークマンと違ってオシャレやなと思って、来てみようかなと思って」

 プロ仕様の高い機能性と、商品をより魅力的に見せる演出がヒットの秘訣のようです。

■“西のワークマン”も登場

 ただ、こうした人気は、ワークマンだけではありません。今、大阪発祥の作業着メーカーが、おしゃれな服を売り出していると、話題になっています。

薄田キャスター:
「店頭のマネキンが、めっちゃ飛んでます!さらにこっちのマネキンなんて、バク宙してますね。こんなアクロバットな動き、作業員さんはしないと思うんですけど…」

 アクロバットなマネキンが目を引くのは『たまゆらアスレ』。大阪発祥の作業服専門店「たまゆら」が去年、大阪市鶴見区に出したお店です。

 自社で開発した製品が人気のワークマンに対し、たまゆらが目指すのはズバリ「作業着のセレクトショップ」。

 店内には、自社で開発した商品だけでなく、他社のおしゃれな作業着も陳列されているんです。

たまゆらの担当者:
「セレクトショップをすることにより、新たな商品に切り替えていけるっていう大きな利点がございます」

 色々なメーカーの作業着を取り揃えることで、商品開発のコストも浮きます。そして作業着メーカーには、職人以外の客層に商品を知ってもらえるというメリットがあるのです。

 店頭には400社以上のメーカーから選りすぐった商品が並んでいます。一見、普通のジーンズも、水をかけてみると水滴をきれいに弾く撥水機能が。

たまゆらの担当者:
「様々な機能があるものを、作業服業界、作業服の中では当たり前でも、一般の方にまだまだお伝えしきれてないものがたくさんございます。それを少しでもこのお店を通じて、皆さんに情報ソースとして発信していければと思っております」

■「デートに行ける」自社向け作業着が大ヒット商品に

 そして、もう一つ注目の「作業着」を発見。どう見てもスーツにしか見えない、『スーツ型作業着』です。

 開発したのは、作業着メーカーではなく、水道会社・オアシスソリューション。

広報担当者:
「業界的に建設業は若手の採用っていうのに特に苦しんでいて、何か社員のモチベーションを上げつつ、採用面でも何か効果があるものが作れればということで、社内プロジェクトとして、ユニホームを新しく自分たちで作ろうっていうのが立ち上がったんですね」

 現場の泥臭いイメージを変えようと、従来の作業着を一新。見た目はスーツですが、ストレッチ性があり伸縮自在。撥水機能もあるので雨に濡れても安心で、水洗いもOKのため、クリーニングに出す手間も省けるという優れモノなんです。

同・広報担当者:
「家事にかける手間が減ったっていうのでかなり奥様も大満足みたいな声はいただきますね」

同社の社員:
「やっぱりこういったカチッとしたものを着ることによって、髪型とか身なりに気を遣うようになりました」

別の社員:
「仕事終わりに、このまま飲みに行ったりしますね。デートもします。全然行けるので」

 元々、社内向けに作ったユニホームでしたが、すぐに評判がクチコミで広がり、注文が殺到。

 建設業や運送業、酒造メーカーなどおよそ330社が制服として採用し、発売から1年で売り上げは1億円を突破しました。去年11月からは、人気のセレクトショップ「アーバンリサーチ」でも販売しているんです。

薄田キャスター:
「作業着スーツをこの店で扱うようになったのは、お客さんのニーズが変わってきたということですか?」

アーバンリサーチ ルクア店の店長:
「そうですね、もう本当に時代と共にかなり変わってきてるなと思います。やはりホームケアできるラクチンさとか、快適性っていうのが非常に求められています。着るのがラクで、朝の時間がすごく空いて、日常的に全てが快適になるんじゃないかなとは思います」

 見た目も機能性も進化を遂げた作業着。次は、どんな作業着が生まれるのでしょうか。
posted by かーくん at 08:52| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

ドラえもん 木村拓哉

俳優の木村拓哉(47)が、3月6日公開の「映画ドラえもん のび太の新恐竜」にゲスト声優として出演する。サルの姿をした謎の男ジル役で、のび太たちの運命の鍵を握る重要なキャラクターのようです

 木村のアニメ映画出演は04年「ハウルの動く城」、10年「REDLINE」に続く3作目。「ハウル…」は興行収入196億円の大ヒットを記録しており、ドラえもん連載開始50周年、映画40作目の節目に花を添えるべくキャスティングされた。

 情報解禁に合わせてドラえもんとのツーショット撮影を行い「ドラえもんの横に立つとなったら、やっぱり色は合わせたいでしょ!」と青い服で登場。小学生の頃にドラえもんの漫画を読んでいたといい、オファーを受けて「ドッキリ企画かと思った」。収録はすでに終えているが「『ドラえもん』の世界に自分が入り、一つのキャラクターになれるということが、正直まだ信じられません」と出演を喜んだ。

 アフレコの際には使用した映像に感激。「絵のクオリティーが凄く、未完成にもかかわらず感動しました」。声優としても「ドラえもんやのび太たち、声優の方々の声に引っ張ってもらえた気がします」と出来栄えに自信をのぞかせた。

 ドラえもん映画の興行収入は、18年の「映画ドラえもん のび太の宝島」で記録した53億7000万円が最高。昨年のTBS「グランメゾン東京」や今年1月のフジテレビ「教場」など話題作に出演し、令和に入ってさらに勢いを増す木村の参加で、歴代最高興収を更新できるか。今春注目の一作となりそうだ。
posted by かーくん at 10:43| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする