2019年08月06日

小泉今日子

「つい先日、小泉さんと恵比寿駅で会ったんです」と語るのは、小泉今日子(53)の古くからの知人。現在は制作会社『明後日』の社長としても活動している小泉。恵比寿駅といえば、会社の最寄り駅でもある。知人が続ける

「久々に会ったので、すごく懐かしかったのですが、驚いたのは彼女が電車で移動をしていたこと。会社の社長さんになりましたし、昔とは経済感覚なども変わってきているのかな、と思いましたね」

'18年2月に、事務所からの独立と、妻子のある豊原功補(53)との恋愛関係を公表した小泉。それから1年半が経過し、2人は新たな試みに挑もうとしている。プロデューサーとして映画の製作を手がけているというのだ。ある映画プロデューサーは言う。

「豊原さんも小泉さんも映画のプロデュースは初めての体験だそうですが、なかなか映画がヒットしない時代に思い切った決断だと思います。昨年は製作費300万円という低予算映画『カメラを止めるな!』が大ヒットして話題になりました。でもお2人の映画『ソワレ』は主演の1人が若手人気俳優の村上虹郎さん(22)で和歌山県内のロケも1カ月弱おこなったそうですから、製作費用は少なくとも1〜2千万円はかかるのではないでしょうか」

彼らは製作費や広告費を集めるために、クラウドファンディングサービスを利用している。8月5日時点で支援金は350万円を超えており、かなり反響を呼んでいるようだが、小泉と豊原の“捨て身の作戦”も功を奏したようだ。

「2人で経済誌のインタビューに応じ、豊原が“創造の世界はもっと自由であるべき”など映画製作について熱く語ったのです。2人で取材に応じたのは初めてのことで、7月末に配信された記事では和歌山県の海岸で撮影されたツーショットまで公開しています」(芸能関係者)

豊原はインタビューではこんな発言も。

《テレビに出られなくなる、CMに起用されなくなる、生活ができなくなる、映画が撮れなくなる。無言の圧力をみんな勝手に自分の中に感じてしまっているわけです。自分自身もそういう思いをすることはあるんですが》(『Forbes JAPAN』)

現在の豊原は経済的に苦境にある。小泉への不倫愛を宣言して以降、テレビドラマや映画のオファーは激減しているのだ。ある舞台関係者は語る。

「いまの収入の大部分が、『明後日』から支払われている演出料や出演料で、いわば小泉さんが捻出したお金です。その収入から、奥さんの生活費やお子さんの養育費を払っているわけですが、豊原さんも金欠状態に苦しんでいるのでしょう」

この関係者は、2人のこんな場面も目撃したという。

「楽屋で豊原さんが、ふと『飲み物がなくなったなぁ』と、つぶやいたんです。するとすかさず小泉さんが財布から千円札を渡して『私の分もこれで買ってきて』と……。すごく自然で、お金のことは小泉さんが全部面倒をみているんだな、と思いました」

金欠苦に耐えながらも、“自由な創作”を目指し、映画製作という新たな夢に向かって走り出した恋人のために、実は小泉は大きな決断を下していた。“お気に入りの我が家”を売却したのだ。以前、小泉が住んでいたのは都心の一等地に所有するマンションだった。彼女を知る音楽関係者は言う。

「小泉さんが50歳の誕生日を迎えたときに、『MEKURU』という雑誌が、彼女の大特集を組みました。すっぴんで撮影に臨んだことも話題になりました。広いリビングルームにたたずむ姿や、ソファに横たわる姿が印象的でしたが、その撮影現場となったのが、彼女の自宅マンションだったのです」

部屋の広さは190平方メートル! その重厚なたたずまいが外国人にも人気の物件で、地元の不動産関係者によれば「売却金額は3億円と聞いています」とのこと。この決断の理由について、前出の知人は次のように語る。

「女としての意地というのでしょうか。豊原さんを妻子から引き離し、公の場で“恋人宣言”もさせてしまったわけですからね。『彼の夢は私が支える!』という思いにとらわれているのでしょう。交際を公にしたころ、小泉さんは賃貸マンションに引っ越していました。所有している物件を売却して当面の活動資金を調達することで、豊原さんの創作を支えていきたいと考えていたのでしょう」

“男の夢”と“女の意地”をかけた映画は、来年公開されるという。
ラベル:小泉今日子
posted by かーくん at 07:33| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

福士蒼汰 菜々緒

俳優の福士蒼汰が、10月クールのTBS系金曜ドラマ枠(夜10時〜10時54分)で放送される「4分間のマリーゴールド」で主演を務めることが5日、同局より発表された。小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエの同名漫画に基づく本作で福士が演じるのは、手を重ねた人の最期の姿がみえる特殊な能力を持つ救急救命士。命の期限が1年後に迫る義姉との恋の行方を描くラブストーリーで、義姉に福士と初共演となる菜々緒がふんする。演出、脚本をドラマ「マルモのおきて」(2011・フジテレビ系)で組んだ河野圭太、櫻井剛がそれぞれ務める。

 現在、同局で放送中のコメディー「Heaven?〜ご苦楽レストラン〜」でフレンチレストランの生真面目なシェフドラン(上級ウェイター)を好演する福士。同局では初の連ドラ主演となる新ドラマでは、勤務3年目の救急救命士・花巻みこと役に。幼い頃に母を亡くし、後に父の再婚相手である義母、その連れ子の3人の兄弟と家族に。一つ屋根の下で暮らす義姉・沙羅(菜々緒)に惹かれるも、自身の特殊能力によって1年後に死亡することを知り、沙羅の幸せのために尽くすことを心に誓うという設定だ。

 福士は原作を読んだ感想を「ラブストーリーの名作はたくさんありますが、そのどれにも負けないくらいとても感動できる作品だと思います。原作を読んで涙し、台本を読んでまた泣きました」とコメント。また、菜々緒との初共演に「これまで強い女性の役が多かった方という印象なので、天真爛漫な沙羅というヒロインをどう演じられるのか、ご一緒させていただくのが今からとても楽しみです」と期待を込める。

福士蒼汰&菜々緒、禁断の恋描く10月期連ドラで初共演
原作書影 (C)キリエ/小学館
 一方、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(2018・日本テレビ系)のキャリアウーマンや今年4月クールの「インハンド」(TBS系)のエリート官僚など、タフでクールなイメージの強い菜々緒だが、本作ではガラリと異なるキャラクターに挑戦。お年寄りや子供たちに絵画を教える画家・沙羅役に、菜々緒は「沙羅は天真爛漫でピュアな女性です。周りの人を笑顔にする魅力を持っていて、優しさでできているような人。これまで悪女の役はたくさん演じましたが、“強い”部分が最初から最後までない役を演じたことはほぼないので(笑)、不安な部分もありますが楽しみです」と意気込みを語っている。

 なお、タイトルにある「4分間」とは、救命における生死を分かつタイムリミットのこと。呼吸が停止してからのこの時間が救急救命士にとっての正念場となる。
posted by かーくん at 12:54| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

中井りか

NGT48中井りか(21)が、SNSでの投稿で誤解を招いたとして、反省の言葉をつづったようです

NGTは1日、一部メンバーによる“不適切投稿”などの騒ぎから一時停止していたメンバーのSNS投稿を解禁。中井は直後からツイッターで投稿を再開したが、「何でもかんでも止めりゃいい 制御すればいいってもんじゃないっていうのを言いたい 個性が死ぬ それじゃ敵の思う壺すぎることをわかってない人がおおすぎる 届くかなあわたしの声は(笑)」などと持論を展開してファンをざわつかせた。

中井は3日更新のインスタグラムで、「SNSを改めて開始して早速皆様にご心配、ご迷惑をかけてしまったかと思います」と騒ぎに言及。「でも私の言葉で伝えたいことがいくつもあって、それが溢れ出てしまってなかなかうまく伝わらなかったのもわたしのせいです。ごめんなさい。誤解されることや言葉足らずなことも多いわたしですが少しずつ治していけたらと思います。シンプルに頭も悪いので文章的に主語がなかったり なんだか奇妙な文章になっていて言葉のトゲトゲで自分の意図しないような誤解が生まれて誰かが傷つくようなことがないように気をつけます」と反省し、「また、ご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いします!真面目!!!」とつづった。
ラベル:中井りか
posted by かーくん at 13:27| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする