2019年08月09日

新川優愛

女優の新川優愛(25)が結婚することが分かった。所属事務所がマスコミ各社にファクスを送付し発表したもので、お相手は一般男性。挙式・披露宴については未定で、妊娠はしていないという

 新川は「お仕事関係者の皆様 そして、いつも応援してくださっているファンの皆様」として「私事で恐縮ではございますが、ご報告させていただきます。私、新川優愛は、この度、一般の方と結婚することとなりました。お付き合いをしていく中で、彼の人柄に惹かれ、今後の人生を共にしたいと思い、このような運びとなりました。まだまだ未熟な私ですが、これからもいただいたお仕事を一生懸命努めてまいります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます」とコメントした。

 新川は2008年に放映されたドラマ「長男の結婚」で女優デビューし、その後多くの作品に出演している。16歳で「ミスマガジン2010」のグランプリを受賞。雑誌「Seventeen」や「non―no」で専属モデルを務めた。

 バラエティーでは2015年10月、TBSの情報番組「王様のブランチ」の5代目女性MCとして活躍。また、明石家さんまがお気に入りと公言している。
ラベル:新川優愛
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2019年08月08日

波瑠

2015年、NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインとして大ブレイクを果たした波瑠(28)。その後も「あなたのことはそれほど」(TBS)、「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日)などの連続ドラマに主演。今や“視聴率女王”の1人だ

 10月期に「G線上のあなたと私」(TBS)の主演を控える波瑠が、多忙なスケジュールを縫って出かけたのは2泊3日の宮古島旅行。男性数人とのグループ旅行だったが、波瑠はその中の1人と、とりわけ親密な様子を見せていた。

「ホテルでも2人が同じ部屋に宿泊、他のメンバーは別の部屋だった。みんなでマリンスポーツを楽しんだそうです」(波瑠の知人)

 この男性の名は齋藤雅弘(28)。萩本欽一主宰の「欽ちゃん劇団」出身で、16年には映画「見栄を張る」(藤村明世監督)に出演した経歴を持つ俳優だ。

 齋藤との交際について、波瑠の所属事務所は、

「28歳の大人の女性なので、プライベートのことは本人に任せています」

 と回答。視聴率女王が選んだ齋藤とは何者か。8月8日(木)発売の「週刊文春」では、宮古島での様子とともに詳報する。
ラベル:波瑠
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2019年08月07日

明石家興業 松本興業

吉本興業も、「党」や「派閥」「組」が分かれるときのように、水面下でさまざまな情報が駆けめぐっている。吉本興業の関係者が囁く

「7月末、第三者による経営アドバイザリー委員会の設置が決まりました。いまはこの第三者委員会の動きも注目されているので、“松本興業”だけにメディアの興味が集まる状況にはなっていませんが……」

“松本興業”の長はもちろん、「ダウンタウン」の松本人志(55)。彼は自身が出演する「ワイドナショー」で、処分された芸人の受け皿になる構想について、「イエローカードの子たちを、俺が保証人になるから生かしたってくれ」と吉本側に求めたうえで、「吉本の芸人6千人かは分からないですけど、上から500人くらいは」と、その“構成員数”も明かしている。先の吉本関係者は、社内はその話題で持ちきりだと語る。

「松本さんの話は吉本内での“社内独立”が基本路線ですが、万一実現したら、“松本興業”以外は残りモノになる。実力、戦力は考えるのも怖ろしいほどダウンします。松本さんは大崎洋会長を兄と慕っているので吉本を出て会社を作ることはないでしょうが、社員は社内独立であっても配置換えとなります。いまは想像に想像を重ねるだけですけど、“松本興業”が実現するなら行きたいかどうか、そして芸人は誰が行くのか。同僚と顔をあわせればその話ばかりしていますよ」

 では、大分裂があるとすればどんな枠組みとなるか。

吉本、松本、明石家
 さる吉本興業の幹部の話。

「大崎会長が辞めることはまず考えられません。政府系の出資事業もあるし、行政を巻き込んだイベントや映画祭、都道府県の『住みます芸人』といったアイデアを形にしてきた人。年商500億円の会社となった大功労者です。だから大崎体制の吉本興業は確定といっていい。そこのなかに“松本興業”、そして、“明石家興業”の可能性もゼロではないと言われているんです」

“明石家興業”はご想像通り、明石家さんま(64)がトップ。すでに、個人事務所という受け皿がある。

「さんまさんは、“宮迫を引き取ってもいい”と話してくれています。ただ現時点では、金塊強奪犯との“ギャラ飲み”がどう転がるかが不確定です。うちとしては、“事実なら契約解消撤回について再度検討”などという恥ずかしい声明を出す事態になったので、今後、シロとなったとしても契約解消撤回時の状況には戻れない。宮迫は“社内独立”先に出すべきというのが正直なところなのです」

 宮迫の処遇は措くとして、「極楽とんぼ」加藤浩次(50)はどうなるか。

「辞める準備を進めているとの噂もありますが、しばらく加藤は動けないでしょう。というのも、日テレさんやうちに、“放送を私物化するな”といった苦情がかなり入り、日テレさんに迷惑をかけてしまったんです。これを加藤は予測できていなかった。その反省もあって静かにしていると思います」

 つまるところ、吉本、松本、明石家の三つに分かれる可能性があるわけだ。

 本家の吉本は、芸人の戦力ダウンがあっても政府系の出資事業などでカバーでき、松本、明石家との棲み分けはできるという。国内最大の「組」のようにはっきり敵対関係になることはなさそうだ。

「週刊新潮」2019年8月8日号 掲載
posted by かーくん at 09:50| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする