2019年08月25日

タイタニック 10のトリビア

映画『タイタニック』が公開されてから、早20年以上。当時若手だった主演俳優たちも今やすっかり大御所に。
ありとあらゆる制作秘話が語られ、今も愛されている『タイタニック』だけど、実は知られていない事実がまだまだある模様。
コスモポリタン アメリカ版が、そんな『タイタニック』に関する、あまり知られていない10のトリビアをまとめたそうです

ケイトは初対面のときに、レオの前で脱いだ!?
ケイトとレオがローズとジャックとして最初に撮影したシーンは、なんとローズがジャックのヌードモデルをするシーン。レオの戸惑った顔は演技じゃなく本当だったのかもしれない。

スミス船長役はロバート・デ・ニーロの予定だった
実は当初スミス船長の役をオファーされていたのはロバート・デ・ニーロでしたが、病気のためにオファーを断ったのだとか。


ローズ役の候補の中にグウィネス・パルトロウがいた
ローズ役には複数の女優が候補に挙がっていたけど、その中の1人はグウィネス・パルトロウだったのだそう。それ以外にもジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、クレア・デインズ、アンジェリーナ・ジョリー、ニコール・キッドマン、ユマ・サーマン、シャーリーズ・セロン、リース・ウィザースプーンなど、錚々たる顔ぶれが揃っていたのだとか。


マシュー・マコノヒーがジャック役の有力候補だった
ジャック役として製作会社の一押しだったのが、実はマシュー・マコノヒー。が、キャメロン監督はレオを主役にと主張し続けたのだそう。クリスチャン・ベールの当時の広報担当によれば、彼もオーディションを受けた1人だったんだとか。他にもジョニー・デップ、ブラッド・ピット、マコーレー・カルキンの名前が挙がっていたそう。


ピアース・ブロスナンがキャル役の候補だった
ローズの婚約者で、世の中金ですべて解決できる、と思っている嫌な男キャルを演じたのはビリー・ゼイン。この役にはピアース・ブロスナンの他、ロブ・ロウ、ピーター・グリーン、そしてルパート・エヴェレットも候補に挙がっていたのだとか。

タイタニック沈没時の水の冷たさは「数千のナイフで刺されたよう」
ローズとジャックが初めて出会うシーンで、船から飛び降りようとするローズに対し、ジャックが氷った湖で釣りをして、水に落ちた時の事を「数千のナイフで全身を刺されたようだった」と形容しているけど、実はこのセリフは実際のタイタニック沈没事故の生存者が語った「北大西洋の水の冷たさ」を表現したコメントからとったのだそう。

ローズがジャックを探して、沈みゆく船内を駆け回るシーンで使われた水は、本物の大西洋の海水だったんだとか。ローズがジャックを救うために水に飛び込むシーンのリアクションは、演技ではなかったらしい。


ケイトは水中シーンの撮影で肺炎に
ケイトは、水中での撮影では衣装の下にウェットスーツを着るよう提案されていたけれど、それを拒否。結局このシーンの撮影が元で肺炎にかかってしまったのだそう。


実はジャックは死ななくて済んだ?
最後の漂流シーン。今も「ジャックとローズ2人ともドアに乗れたのではないか」というのが議論の的になっているけれど、ある番組が検証テストをしたとき、2人とも乗れてしまったのだそう。が、キャメロン監督曰く、「ストーリーの流れではジャックは死ぬ必要があった。それにドアの大きさの問題ではなく、浮力の問題だ」とコメント。


公開期間が延長されすぎて、公開終了よりビデオが先に出ることに
映画があまりにもヒットし、公開期間が予定よりもずっと長くなった『タイタニック』。あまりにも延長されすぎたため、ビデオが発売された時点でも、まだ劇場で公開されている、という異例の事態に。

※この翻訳は、抄訳です。
posted by かーくん at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする