2019年06月26日

葉月里緒奈

女優・蒼井優(33)の結婚で、再びクローズアップされた「魔性の女」という言葉。もっとも、昭和世代ならそう聞いて思い出すのは、女優の葉月里緒奈(43)か。21日に自身のインスタグラムで披露したユニホーム姿が「かわいい」などと話題になったが、「インスタを見る限り、すっかり落ち着いています」(女性誌ライター)ともっぱらだ。

 若かりし頃から恋愛遍歴ばかりが話題になってきた葉月。俳優の真田広之(58)や、元メジャーリーガーのイチロー(45)のほか、ナインティナインの岡村隆史(48)に“マジ告白”したという過去も。

 1998年にハワイ在住の寿司職人と結婚するものの、わずか2カ月で離婚。2004年には不動産会社の御曹司と再婚し、長女を出産したが、11年頃に離婚。そして昨年、3度目の結婚をしていたことが発覚している。

「相手は50代の大手不動産会社の幹部のようで、実家が資産家で2世代の大邸宅を所有している、という噂もあります。実際、葉月の今の生活は、ゴルフやジム通いに外食、旅行と優雅そうですよ」(芸能プロ関係者)

 現在、女優業は開店休業中のようだが、芸能ライターのエリザベス松本氏はこう話す。

「2017年にTBS系の2時間ドラマ『刑事夫婦3』に葉月さんが出演した際は、〈あまりの変貌ぶりに葉月里緒奈だって気がつかなかった〉〈やばいぐらいの激ヤセぶり〉などと、容姿ばかりが話題になりました。ただ、葉月さんはもともときゃしゃな体つきですから、別人というほどではないように思えましたが……。14年9月の女性誌の突撃取材では、『娘の手がもっと離れたら映画に出たい。特にコメディーとかやってみたいな』などと話していましたから、今はまだあくせくしていないのかもしれませんね」

 そんな葉月の近況を知れるのは、本人のインスタのみ。かなりマメに更新している。

「多いのは料理の写真。葉月さんの手料理は、どれもすこぶるおいしそうで、盛りつけも美しい。お子さんに作ったお弁当をアップすることも。ママ友とディズニーランドやランチに行くなど、同性の友達も多い様子です。ファンらしき方の書き込みにもよく返信していて、彼女の文章や返信コメントを読む限りでは、相当サバサバした性格に見受けられます。ファンらしき人からの魔性の女時代を振り返るコメントに対して、葉月さんが〈あの時から本当は魔性っ気ゼロでした〉と返信していたこともあります」(エリザベス松本氏)

 確かに、すっかり落ち着いているようだ。

 蒼井優と結婚した南海キャンディーズの山里亮太(42)は、蒼井の“魔性の女”説を「そんな人間じゃない」ときっぱり否定していたが、葉月もメディアに作られた虚像だったのか?
ラベル:葉月里緒奈
posted by かーくん at 12:50| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする