2019年05月29日

木村拓哉 鈴木京香

俳優の木村拓哉が10月スタートのTBS系日曜劇場枠(タイトル未定・毎週日曜 後9:00)に主演することがわかった。平成には様々な職業の役柄を演じ、社会現象を巻き起こしてきた木村が、新元号・令和になって最初に挑むドラマで演じるのはフランス料理の天才シェフ。同局出演は2017年1月期の日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』以来2年ぶり。共演には、2007年放送の日曜劇場『華麗なる一族』以来12年ぶりのタッグとなる鈴木京香が決定したようです

 木村が演じるのは料理に人生をかけ、その天賦の才能でパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するカリスマシェフ。もてはやされ自信が慢心に変わる一方で、どうしても三つ星に手が届かず、プレッシャーに苦しみ、壁にぶつかる。そんな時、店である重大事件が起こり、店も仲間も全て失ってしまう・・・。

 どん底まで落ちた彼だったが、ある女性シェフ(鈴木)と出会い、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作るべく奮闘。人生につまずいた男がもう一度夢に向かう、“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。

 木村は「今回共演してくださる皆さん、スタッフと、全力で作っていこうと思っています。京香さんとの共演はかなり久しぶりになるので、現場でまた一緒に作業させていただく事を、楽しみにしています」と期待を寄せる。

 鈴木が演じるフランス料理のシェフは、何度も星に挑戦するも失敗。料理人としての限界を感じ失意の底にいたが、木村演じるシェフと出会い「星を取らせてやる」と言われ、一緒にレストランを立ち上げることに。彼からの無理難題に振り回されながらも、料理人としての彼を尊敬し、料理人としての自分自身を見つめなおしていく。

 12年前は木村と敵対する役柄を演じた鈴木は「現場を力強く牽引していく木村さんに何度も助けてもらいました。今回は同じ夢に向かっていく同士の役です。全力で星を取りにいきたいと思っています!」とやる気たっぷり。「凸凹の集まりが最高のチームになっていく過程も、きっと楽しく観ていただけると思います」と自信を込めている。

 なお、同ドラマはフランス・パリの三つ星レストランでの撮影も予定。パリで三つ星を獲得しているのは10店のみとあって、その希少な店舗で日本のテレビドラマを撮影するのは前例がなく、ミシュランガイドの協力で実現した。

 伊與田英徳プロデューサーは「シェフ役の木村さんが料理を通して、どんな人間ドラマに料理していくのか、今からワクワクしています。木村さんが演じている姿を想像すると、その調理場の熱や、料理の香りが画面を通して伝わってくるような気がします。そして、鈴木京香さんと一緒に繰り広げられる人間模様も楽しみです。三つ星の日曜劇場にご期待いただきたいと思います」とアピールしている
posted by かーくん at 10:38| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする