2019年04月14日

雨宮塔子 宇垣美里

春らしからぬ冷え込みとなった3月31日の昼11時頃、東京・赤坂にあるTBS社屋の前に、宇垣美里(27)の姿があった。同日付でTBSを退社し、4月からフリーとなった宇垣はこの日、レギュラーを務めてきた『サンデー・ジャポン』の最後の中継をしていたようです

撮影の合間には、しゃがみ込んで寒さに震える場面もあった宇垣。熱狂的なファンが多いだけあり、スマホで彼女のことを撮影しようとする野次馬をスタッフが静止する一幕もあった。だが、宇垣はまったく意に介さず、淡々と撮影に臨んでいた。

4月からフリーとなった彼女だが、今後は女優業にも挑戦する予定だという。ドラマや映画は未定だが、CM出演については早くもアプローチがあるようだ。

「コスプレ好きを公言している彼女は、ゲーム・アニメ好きの若い男性から強い支持を受けている。そこに企業も目をつけており、ソーシャルゲームのCMに彼女を起用する話が出ています。年間2億円を稼いでいるとされる元フジテレビの加藤綾子(33)には及びませんが、1億円近くは稼ぐでしょうね」(電通社員)

ただ、宇垣のフリー転向は、TBSにとっては頭が痛い。その理由の一つはもちろん、彼女が「数字が取れる女子アナ」だったからだ。

「宇垣が退社の意向を示したとき、局の上層部は必死に慰留しました。そもそも彼女は、2月末で『サンジャポ』を降板し、3月いっぱい休んでからフリーになる予定だった。それが3月末のギリギリまで出演したのは、TBS側からの説得に応じたからでしょう」(TBS局員)

フリー転向にTBSが頭を悩ませる理由はもう一つある。宇垣の大活躍を見て、局アナがこぞって後に続く可能性を危惧しているのだ。その背景には、同局の看板報道番組『NEWS23』に噂される「人事異動」があるという。

「現在キャスターを務めている雨宮塔子さん(48)は今夏で降板し、後任はテレ朝を退社してフリーになる小川彩佳(34)が務めると言われています。これにTBSの局アナは怒っている。雨宮さんもフリーとはいえ、彼女はTBSのOG。一方、小川は他局出身な上、フリーとしての人気も未知数ですからね。そんな人物を起用するなんて、上層部は局アナを信頼していないし、育てる気もないのではと、不信感を抱いているんです。TBSにいても意味はないと考え、宇垣に続いてフリー転向する者が続出してもおかしくない状況です」(同前)

3月下旬の夕方、本誌はTBS近くのカフェで雨宮の姿をキャッチ。ラフな服装にもかかわらず、髪をかきあげながらパンを食べるその美貌は、人目を引いていた。

『NEWS23』を巡る人事についての正式発表はいまだなされていない。雨宮の去就次第で、大揺れのTBS局内はますます荒れるかもしれない。
posted by かーくん at 13:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする