2019年01月23日

大坂なおみ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は23日、女子シングルス準々決勝が行われ、第4シードの大坂なおみが第6シードのE・スイトリナ(ウクライナ)を6-4, 6-1のストレートで下して大会初のベスト4進出を果たすと同時に、日本女子では1994年の伊達公子以来25年ぶりとなる4強入りの快挙を成し遂げた。さらに1月28日に発表の世界ランキングで、日本人男女を通じて初のトップ3入りが確定したようです

この日、1時間12分で勝利した大坂はオンコートインタビューで「安定したプレーを意識した。迷わず、イライラせず、自分のプレーをすることだった。それ以上のことは考えなかった」と振り返った。

準決勝で第7シードのKa・プリスコバ(チェコ)と第16シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)の勝者と対戦する大坂は「2人も素晴らしい選手。どちらがきてもタフ」と語った。
ラベル:大坂なおみ
posted by かーくん at 13:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする