2017年10月02日

パナソニック 蛍光灯照明器具の生産を終了

パナソニックは10月2日、2019年3月末に蛍光灯照明器具の生産を終了すると発表したようです
1952年のプル式蛍光灯照明器具発売から67年の歴史に幕を下ろす。今後はLED照明器具の普及を加速させていく。

パナソニックは10年から照明器具のLED化を推進。個人住宅の蛍光灯からLEDへの切り替えは進み、住宅市場向けの蛍光灯照明器具の生産は16年3月末に終了している。

 非住宅市場に向けた蛍光灯の生産は続行していたが、18年4月末に黒板灯など用途別照明器具の一部、階段通路誘導灯などの非常用照明器具の一部といった約70品番の生産を終了する。さらに19年3月末に約120品番を終了させるのに伴い、全ての分野で蛍光灯照明器具の生産を終える。

 メンテナンス用の蛍光ランプの製造は継続。また、照明器具の補修用部品は生産終了後最低6年間は保有するという。
posted by かーくん at 21:17| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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