2017年06月22日

田原俊彦

芸歴38年、1980年デビューの伝説のアイドル・トシちゃんこと田原俊彦(56)が、21日、フジテレビ系『良かれと思って』に出演

恋愛や収入、かつて所属したジャニーズ事務所についてなど、視聴者から寄せられた質問へNGなしで回答し、ファンの度肝を抜いた。

シングルは37作連続オリコンのトップ10入り、ドラマ『教師びんびん物語』などで役者としても成功し、スターアイドルとしてその名を芸能史に刻んだ田原。
1994年ジャニーズ事務所独立後は全盛期ほどテレビ露出はなくなったものの、毎年コンサートツアーやディナーショーを開催、70曲目のシングル『フェミニスト』を発表するなど精力的に活動している。
番組では、そんな田原に、ファンや視聴者がさまざまな疑問をぶつけた。
これまで数々の女性と浮名を流してきた田原に、「何人の芸能人と大人の関係になったか」直球な質問。
田原は「お茶やご飯に行ったなども含めて」としながら、当時のトップアイドル「たぶん2桁ぐらい」関係があったと認めた。
最高収入は「バブル時代、寝ずに365日働いて月収30万円。でも歌唱印税が数千万円単位、年収2億円は普通」とさすがの額を口にした。

かつて所属したジャニーズ事務所との関係性にもファンの質問が集中した。
田原は「この世界で頑張れているのは(社長の)ジャニー喜多川さんのおかげ。本当に感謝している」と素直な気持ちを吐露。ジャニー氏からは、餞別として退職金100万円を受け取った円満退社と語る。
5年ほど前には副社長のメリー喜多川氏から「若い子らがトシの歌を唄っている。よかったら今度観に来てください」と直筆の手紙が届いたと明かし、「心ない手紙なんですけど」と笑わせた。

そういった噂を受けてのことか、「ジャニーは作り手、メリーは会社のまとめ役」と前置きしたうえで、「(メリー氏には)怖いイメージがあるが本当は優しい人」と強調。
続けて「今のアイドルはみんな頑張っている。グループは大変。10年20年やっていくとそれぞれ違うことをやる、いつかは勝負に出ないと。認めてあげればいいのになあと思う」と持論を展開した。
番組を通じ、昔からのファンだけでなく、田原を知らない世代もその魅力に気がついた様子。

トシちゃんかっこよかったなあ。田原俊彦≠ニいう仕事を生涯全うしようとする気持ちが伝わってきた。56歳。勝手ながら20年後の関ジャニ∞の未来を少し想像して幸せな気持ちになりました。知らないだけですてきな人ってたくさんいるもんだ。

「56歳という年齢を感じることはない。歌って踊ることが田原俊彦。それが僕の生きる道。それ以外はやる必要がない」
昔からのファンだけでなく新しいファンも獲得した田原は、この言葉どおり、永遠のアイドルとして活躍し続けるだろう。
ラベル:田原俊彦
posted by かーくん at 21:43| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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