2017年01月24日

ビートたけし 木村拓哉

2016年12月31日をもって解散してしまった、国民的アイドルグループSMAP。その後の去就が注目されていたが、新年早くも公開された木村拓哉(44)のドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)の平均視聴率が14.2%だったことが驚きを持って迎え入れられているよう

解散騒動の原因と言われているキムタクに、世間の風当たりは厳しい。だが視聴率は好調。何がきっかけだったのか

「番組は職人気質の外科医に初挑戦するというもの。20個目の役柄とはいえ、それだけではこの視聴率はなかったと思います。やはり解散騒動での、悪者の顔を見てやろうという思惑が視聴者に働いたのではないでしょうか。良くも悪くも、昨年もっとも注目を集めた芸能人ですから」

気になるのは、解散後のメンバーの活躍だ。全員、ジャニーズ事務所には残留しているが、育ての親とも言われている元マネージャーが退社した今、彼らに仕事を取ってくる人がいないのだという

「ビートたけし(69)が『芸能界は甘くない。キムタクと中居以外の3人は危ないんじゃないか』と言っていましたが、まさにその予言が当たりそうです。人気が急落したとはいえ、キムタクは良くも悪くも、キャラだけは非常に立っているので、一定のニーズがあるのです。これからもドラマの主役はぼちぼちあるでしょうし、ルックスの衰えが見えるまでは、TBSもテレビ朝日も、使うとは思います。往年のファンがいますからね。でも、今の視聴率は解散騒動のオマケみたいなもの。これからがキムタクの真の実力が問われる時ですよ」

 抱かれたい男ナンバーワンから、SMAPを解散に追い込んだワガママ男との評価に成り下がってしまったキムタク。高い視聴率は、空回りしているキムタクを心配で見ている人が多いのかもしれないですね
posted by かーくん at 15:17| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。