2016年03月24日

鈴木雅之

今年2月にソロ・デビュー30周年、更に9月の誕生日には還暦を迎える鈴木雅之の新曲「Melancholia」(読み:メランコリア)の作詞・作曲をユーミンこと松任谷由実が担当していることがわかったそうです


ソロ・デビュー30周年を記念した新曲となる「Melancholia」は、鈴木雅之が以前からコラボレーションをしたいと熱望していた松任谷由実に楽曲制作を依頼する形でコラボレーションがスタート。一見接点のない2組と思われたが、実はアマチュア時代のシャネルズが1979年に松任谷由実のバッキングとして参加していたことがあり、1986年と1987年にオンエアされた伝説の番組「メリー・クリスマス・ショー」にも二人は出演しているという縁があった。そんな鈴木雅之に向けて松任谷由実が書き下ろしたのが、大人の男であっても隠せない恋心、その憂鬱と心の叫びを表現した“大人のラブソング”で、同じ時代を数々のラブソングで彩って来た2組が2016年に初コラボを果たす。

なお、この新曲「Melancholia」は「大人のアーティストによる楽曲」を探していた4月2日スタートの“オトナの土ドラ”枠の新ドラマ『火の粉』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)の主題歌に決定、5月4日(水)より主要音楽配信サイトにて配信リリースされることが決定している。

[鈴木雅之からのメッセージ]

シャネルズが、まだアマチュアの頃
ユーミンのバックバンドをつとめたことがあります。
あれから37年!!
時を超えて20代の若者が60代になり
ラヴソングを歌う者同士として出会えました。
コラボレーションは時として素敵な化学反応を起こします。
まるでメランコリアのように・・・

[松任谷由実からのメッセージ]

マーチンさんと私…かなり意外な取り合わせでしょ?
(マーミンか、ゆーちんか)
それだけに楽曲制作は、そのつど新鮮に進んでいきました。
この作品によって必ずや、
彼のニュールックを皆さんにお届け出来ること、
彼の生誕60年をお祝い出来ることを
大変うれしく思っています。

松任谷由実
posted by かーくん at 23:25| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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