2015年11月20日

ベッドで大声

声を出すのを我慢しないほうが、愛し合うことへの満足度が高くなり、
結果的にそれがふたりの関係をよくする可能性があるそうです。

■愛し合うなかでのコミュニケーション
研究をおこなったのは、アメリカ・テキサス州立大学のElizabeth Babin氏ら。
愛し合う最中に、恋人たちがどのようにコミュニケーションをおこなっているかをあきらかにすべく、平均年齢29歳の男女207名を対象に、調査がおこなわれました。
その結果、愛し合う最中に、いわゆる“あえぎ声”などの非言語的コミュニケーションを多くおこなっているカップルほど、愛し合うことへの満足度が高いということがあきらかになったんです。
それは、むしろ言葉にしてはっきりと相手に伝えるよりも、ふたりの愛し合うことへの満足度を高めることにつながっていたのです。
■言葉を使わないで感情を表現する
私たちは、言葉ではっきりと意思を伝えるコミュニケーションと、態度など言葉を使わないコミュニケーションをおこないます。
言葉をつかわないコミュニケーションは、意外と重要で、感情を伝えるときにより効果的な場合も。
愛し合う最中に、その行動の感想を言葉で伝えるのって難しいですよね。それよりも、言葉にならない声であったり、仕草のほうが相手に伝わりやすかったりするわけです。
そのため、愛し合うときに声を出すというのは、コミュニケーションという意味ですごく重要なんです。声を出さないということは、コミュニケーションがおこなわれていないということになるのですから
ラベル:ベッドで大声
posted by かーくん at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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