2019年07月31日

吉本興業

吉本興業が、闇営業問題で当面の謹慎処分になっている所属芸人7人の復帰へ向け、動いていることが30日、分かった。レイザーラモンHG(43)ガリットチュウ福島善成(41)くまだまさし(46)天津・木村卓寛(43)ムーディ勝山(39)ストロベビー・ディエゴ(41)パンチ浜崎(38)。7人については早ければ来月いっぱいで謹慎を解除し、9月からの復帰を目指す方向で調整が進んでいるようです

吉本は25日、川上和久国際医療福祉大学教授(61)を座長とする経営アドバイザリー委員会の設置を発表。第3の目から見て判断して、問題の早期解決を図るとしてきた。第1回委員会を今週中にも開催するため人選などを急いでいる。関係者は「まだ煮詰めなくてはならないことがあるが、委員会が発足してまず話し合わなくてはいけないことの1つが、当面の謹慎処分になっている芸人たちの復帰への道筋だと思っています」としている。

事態収束に動いている松本人志は、28日放送フジテレビ系「ワイドナショー」で、彼らについて「1時間でも早く復帰させてあげて。(謹慎は)意味ないから。彼らはうそをついていないから」と早期謹慎解除を後押ししていた。

闇営業問題をめぐり吉本は6月24日、反社会的勢力の会合に出席したと「FRIDAY」で報じられた所属芸人11人の当面謹慎処分を発表。うち宮迫博之(49)は7月19日に契約解消となり22日に一転、処分撤回となった。20日に宮迫と会見した田村亮(47)は自ら契約解消を希望している。

また、11人の中に含まれた2700の八十島宏行(35)常道裕史(36)と、そこには含まれていなかったスリムクラブの2人に関しては6月27日、別の、暴力団関係者の会合に闇営業で出席したとして無期限謹慎処分となった。吉本は7人の復帰が実現後、2700とスリムクラブの謹慎解除時期の検討などに入るとみられる。
ラベル:吉本興業
posted by かーくん at 11:48| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

釈由美子

女優の釈由美子(41)が30日、自身のブログを更新。「ギャラ未払い」や「ブチ切れ独立」など一部週刊誌で報じられた件について言及したようです

 釈は「この度、一部週刊誌に掲載された件でファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません」と詫び「事務所のHPでもコメントがありましたとおり、この度の報道の発端はトミーズアーティストカンパニー代表の倉持氏が記者さんの取材にお答えして記事になったものです」と経緯を説明した。

 週刊誌の報道では、倉持社長が、未払いを「認めた」とした上で、元社員の「未払いが発生したことで、信頼関係は崩壊しています」などの話を交え“トラブル”を伝えた。

 釈は続けて「本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑しています」とし「記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られましたので、訂正させていただきます。詳しくは事務所の発表の方でもお伝えしておりますので、ご確認頂けますと幸いです」と、サイトを掲載。

 さらに「デビュー以来、お世話になりました創業者のトミー社長が3年前に退任されてから、会社の代表が何人も交代するという混乱に翻弄されながらも、粛々とお仕事をさせて頂いておりました」と伝え「そのような背景のなか、今回のような報道で世間の皆様をお騒がせしてしまったことを大変遺憾に思います」との思いを吐露した。

 今後については「トミーズアーティストカンパニーと協議のうえ進んで参りますのでまずは、応援してくださるファンの皆様、かねてよりお付き合い頂いております関係者の皆様にご心配、ご迷惑をお掛けいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます」と結んだ。

■トミーズアーティストカンパニーのコメントは以下のとおり

この度、一部週刊誌に掲載された弊社にまつわる報道の件で、関係取引先様ならびに多くの皆様へご心配をお掛けすることとなり誠に申し訳ございません。

この度の報道は弊社代表の倉持が記者の取材に応える形で作成された記事の体を成しておりますが、回答の意図や内容について掲載記事と事実が異なるため弊社として改めてコメントを発信し情報の修正を申し上げる次第です。

『1年半に渡り、弊社がタレント釈由美子に給与を支払っていなかった』という報道がございますが、これは事実と異なります。

ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過少に見積もった金額をお支払いしていたことは事実であり、積算された本来受け取る金額との差額について、釈氏と協議の上、支払い計画を講じて支払いをしております。

報道の通り釈氏は4月に個人事務所を設立し、現在は弊社と業務委託契約を結んでおります。これらの経緯が未払い問題に端を発した、記事にあるような「ブチ切れ独立」ということでは全くございません。

釈氏につきましては、平成11年デビュー以来、釈氏を育ててきた弊社創業者の小林謙治が平成28年に代表取締役を退任して以降、3人の代表交代などに伴い、当事務所を離れたいという申し出は何度かございました。しかしながら後に残るスタッフのことを慮って現在に至る弊社との関係を保ってこられたという経緯がございます。

現在の釈氏との契約条件等については一部報道にて割合などが謳われておりますが契約上の機密事項のため情報の開示はしておりません。

釈由美子本人に対しても大変なご心配、ご迷惑を与えたことへの責任を感じており、今後については協議の上、本人の意思を尊重しながら芸能活動のサポートをさせていただきたいと思っております。

今回の報道に際して、かねてよりお付き合い頂いております業界関係者の方々にご心配、ご迷惑をお掛けいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます。
ラベル:釈由美子
posted by かーくん at 17:52| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

LiLiCo

2017年に結婚した歌謡グループ「純烈」の小田井涼平(48)とタレントで映画コメンテーターのLiLiCo(48)が、スウェーデン・ストックホルムの野外博物館「スカンセン」内にあるセグローラ教会で26日(日本時間27日)に結婚式を挙げたようです

 白夜に見守られながら、2人が永遠の愛を誓った。スウェーデン人の父と日本人の母(故人)の間に生まれたLiLiCoは、76歳の父親の体調などをかんがみ、故郷で挙式することを決意。互いのスケジュールが合致するタイミングを計り、人生最良の日を迎えた。当日は予定していたブーケが届かず、新婦自ら花束を手作りするハプニングもあったというが、LiLiCoの父や弟一家、日本からの友人などに囲まれてのアットホームな式だったという。

 スポーツ報知にコメントを寄せたLiLiCoは「スウェーデン語で愛の誓いを交わしました。その途中で主人の涙が突然止まらなくなり、顔をしわくちゃにして号泣していました。それにつられて私も参列者みんなも大粒の涙を流しました」。小田井も「力強い言葉で(牧師から)語られる言葉のひとつひとつが『お前が頑張らないとだめなんだぞ!』と言ってるような気がして、これまでの思い出が頭をめぐり、涙が止まらず号泣してしまいました」と振り返り「間違いなく言えるのは、この日一番きれいだったのは妻のLiLiCoでした」と胸を張った。

 日本で改めて挙式をする予定はないというが、小田井は「本当にすてきな家族ができたと実感しました。僕の両親も連れて行きたかったのですが、父の体調を考慮して今回は泣く泣く断念しましたが、近い将来に両親同士を会わせることが新たな目標になりました」。LiLiCoも「この日の思い出を力に、また日本でバリバリ頑張ります」と幸せいっぱいに述べた。
ラベル:LiLiCo
posted by かーくん at 14:40| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする