2018年03月31日

スキージャンプ 葛西紀明 原田雅彦との因縁

1998年長野五輪・男子スキージャンプラージヒル団体で史上初の金メダルを獲得した日本代表。だがこの時、選手選考漏れした葛西紀明だけが「金メダルを願っていなかった」という。葛西は金メダルの瞬間、悔し涙を流した。そこには、ライバルの原田雅彦との知られざる因縁が…。頂点を目指す競技者であれば、誰もが抱くであろう“心の叫び”をレジェンド葛西が、テレビカメラの前で初告白。TBS系『スポーツ天国と地獄 今だから話せる!あの名場面のウラ側SP』(4月1日 後6:30〜8:57)で放送されるようです

 2人の因縁の始まりは、長野五輪の4年前、1994年のリレハンメル五輪までさかのぼる。当時、日本代表に選ばれていた葛西は、団体決勝の舞台で130メートル超えの大ジャンプを見せ、日本チームは大きく金メダルに近づいた。葛西自身も99%金メダルを獲得すると思っていた。最後の一人が105メートル以上飛べば金メダル。これは一流ジャンパーであれば余裕の距離。しかし、最後に飛んだ原田がなんと100メートルにも届かない97.5メートルという世紀の失敗ジャンプ。その結果、金メダルは葛西の手から滑り落ちた。葛西は先輩だった原田を「蹴っ飛ばしてやりたい」と憤慨し、結果的に葛西に地獄を味わわせた原田は「申し訳ないでは済まされない」と、自責の念を口にする。

 スポーツにミスはつきもの…それは葛西自身もよくわかっている。だが、二人の因縁はこれで終わりではなかった…。それから4年後の長野五輪。リレハンメルでの雪辱を晴らすため、葛西は誰よりもハードな練習をこなし、特別な思いで大会に挑んでいた。しかし、本番のわずか2日前に思わぬ事態が…。団体戦の代表メンバーはこれまでの実績ではなく、公式練習の結果で選抜するというのだ。選ばれるのは8人中4人。当時の葛西は日本のエース格の一人で、当然、誰もが代表に選ばれると思っていた。しかし、結果は落選…いったい、なぜ? そこには、またしても原田との因縁が隠されていた。

 大会を宿舎で観戦していた葛西は「メダルを獲ってほしくなかった」と語り、原田の競技中には、飛んだ瞬間から落ちるまでの間、ある言葉を叫んでいたという。一体、原田に向かってなんと叫んでいたのか。そして2人の間になぜ、そこまで大きな亀裂が生まれてしまったのか? そして、あの時流した悔し涙こそが、前人未到の快挙を生むモチベーションとなっていたことが明らかになるようです
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2018年03月30日

めちゃイケ

21年半という長い歴史に幕を下ろす「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ、最終回は31日午後6時30分から)。番組後期は長寿番組ゆえの“過去”との戦いだったようです

 データニュース社(東京)が行なっているテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(対象2400人)の満足度調査によると、最終回が発表される前年16年の満足度は3・04(5段階評価)とプライム帯放送のバラエティーの中で最下位。高満足度の基準が3・7以上で、同年同時間帯のトップが「ブラタモリ」(NHK)の3・93、民放トップが「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)の3・78ということを考えると、視聴率でも低迷が伝えられていた「めちゃイケ」は、番組満足度もかなり苦戦していたことがうかがえる。

 満足度が低かった理由は“過去”にある。視聴者の感想を見ると、「昔に比べると面白くなくなった」(36歳男性)、「最近つまらない」(50歳女性)、「昔みたいにワクワク感がない」(31歳男性)など、“昔は”や“最近は”という比較を付けてネガティブに回答する視聴者が多く、それが満足度を大きく下げる要因となったていた。データが残る12年4月期から16年までの年間平均満足度をさかのぼると、12年から3・43→3・46→3・36→3・26→3・04と、徐々に下降。視聴者がどこを面白いと思うかは十人十色だが、過去に“面白かった”という印象が強く残っている番組だからこそ評価が厳しくなり、他の番組より要求水準が高くなってしまう宿命にあった。

 17年は3・38とやや好転し、今年も最終回前まで7回分は3・56と過去7年間で最も高い満足度を記録した。背景に番組が終了することへの寂しさや、最終回が発表されたことでより挑戦的で特別感のある企画になったことはもちろんある。一方で過去7年間で最も高い満足度を記録したのは、番組終了が発表される直前の17年10月14日放送「岡村隆史オファーシリーズ・三浦大知編」で3・89。「久しぶりに良い企画だった」(41歳女性)、「久しぶりにめちゃイケと岡村の本気度を感じた」(55歳男性)、「最近めちゃイケは見てなかったけど、久々に子供と楽しく見れた」(32歳女性)など、“久しぶりに良かった”という回答が多く、“あの頃”の面白さと並んだ、もしくはそれに“勝った”回だった。

 17年は、1月最初の放送でSMAP解散直後の中居正広が事前告知なしで登場したり(満足度は3・64)、4月のスペシャルではドッキリブームの中めちゃイケ流の新しいドッキリを提案したり(3・62)と、終了発表前の数カ月はかつてのような挑戦的な企画が増加。過去と比較する視聴者もいるがそれ以上に番組を純粋に楽しめる回が増えたことが満足度を上昇させていた。その矢先だっただけに、終了をより一層寂しいと感じる視聴者も多かっただろう。最終回は5時間を超えるが、過去を振り返る総集編ではなく全て新撮映像という。常に新しい企画に挑み続けた「めちゃイケ」らしいラスト。最後の最後まで過去を超えようと攻めの姿勢を見届けたい。
ラベル:めちゃイケ
posted by かーくん at 21:57| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

梅沢富美男 チャリティーマラソンランナーに?

“怒りオヤジ”キャラでブレーク中の俳優、梅沢富美男(67)がついに走り出すのか。今夏に放送される日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーの有力候補に浮上しているそうです

 梅沢といえば、大衆演劇のスターとして一世を風靡し、俳優、歌手として活躍してきたが、近年はバラエティー番組やワイドショーでのコメンテーターとしても人気を集めている。情報番組を手がける放送作家は梅沢の魅力をこう語る。

 「年配層にはもともと知名度がありましたが、歯に衣着せぬ毒舌や説教などの“怒りオヤジ”キャラぶりが、今の若い女性たちにかえって新鮮に映ったようで、『怖い』というよりは『かわいい』という感覚で親しまれています」

 実際、若者層をメーンターゲットにした商品のCMキャラに起用されるなど活躍の場を広げているが、そんな梅沢に大きな関心を示しているのが、「24時間テレビ」の番組スタッフという。

 同局の局員は明かす。

 「『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーは同番組の“顔”ともいえる存在ですが、ここ数年は人選に苦労しています。そうした中、老若男女にウケがよく、ブレーク中の梅沢さんの名前も編成会議であがったそうです」

 とはいえ、チャリティーマラソンランナーといえば、100キロ近い距離を走り続けなければならず、過去には萩本欽一(76)や徳光和夫(77)が挑戦したとはいえ、67歳の梅沢には体力的な不安はつきまとう。

 まして、インターネットが普及した昨今、一部の視聴者がチャリティーマラソンランナーの動向をSNSで追跡するなど、取り巻く環境も厳しさを増している。

 「自身の名前がチャリティーマラソンランナーの候補として挙がったことを聞いた梅沢さん本人も、『勘弁してくれよ』と苦笑いを浮かべていたとか」(前出の同局局員)

 だが、ここに来て飛び込んできたのがダイエットのニュースだ。梅沢は今月21日に行われたライザップの新CM発表会見に出席。肉体改造に挑み、約半年間で13キロ近いダイエットに成功したことを明かしたのだ。

 「なんせこのタイミングでの肉体改造やダイエットのニュースですからね。局内では当然、『チャリティーマラソン挑戦への布石かも』と大いに話題になっていますよ」(同局員)

 梅沢の今後の動向が何とも気になりますね
posted by かーくん at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする