2018年09月23日

ハナコ

22日、TBS系で放送された「キングオブコント2018」で見事チャンピオンに輝いたお笑いトリオ・ハナコが、当日にきたその反響を明かしたそうです

「キングオブコント2018」のファイナリストたちが放送終了直後に、映像配信サービス「GYAO!」が独占生配信の「キングオブコント2018 大反省会」に出演。秋山寛貴は、「キングオブコント2018」放送終了わずか2時間で、「LINEが800件きた」とその反響の大きさを喜んだ。また、同配信で設置された放送終了後に決まった仕事を報告する“お仕事決まりました! ボード”では、すでに25本のテレビ出演が明かされていた。ハナコはその一部として翌日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」と同じくTBS系「アッコにおまかせ!」に出演することを報告している。

結成4年目と10組中最若手のハナコは、1本目に犬のネタで464点を獲得し3位につけ、ファイナルステージの2本目で472点と合計936点で、逆転優勝を果たした。審査員のダウンタウン・松本人志は「4年目でこれはなかなかですよ」とその実力に驚き、バナナマン・設楽統は、「ハナコ、思ったよりヤバイですよ」と手放しで褒めちぎっていた。

『キングオブコント2018』決勝戦終了後、同日23時30分よりMCのバイきんぐ(小峠英二・西村瑞樹)、そしてファイナリスト10組全員が集まるスペシャル番組『キングオブコント2018大反省会』を、映像配信サイト「GYAO!」にて生配信された。
9月23日(日)昼12時よりアーカイブ配信される。
※出演芸人:バイきんぐ(小峠英二・西村瑞樹)、ファイナリスト10組(やさしいズ、マヂカルラブリー、ハナコ、さらば青春の光、だーりんず、チョコレートプラネット、GAG、わらふぢなるお、ロビンフット、ザ・ギース)
ラベル:ハナコ
posted by かーくん at 14:19| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

浜崎あゆみ 活動休止?

歌手の浜崎あゆみが「活動休止」するのではないかというウワサが、音楽関係者の間から出ているそうです

「9月16日に引退した安室奈美恵に触発されたという話です。安室は昨年40歳になり、あと1年で引退するということを公言。その“引退商法”で爆発的にもうけた。浜崎もその手を考えているという話なのです。浜崎は10月2日で40歳。安室の1歳下で、同じことをするには絶好の時期です。40歳を機に長期活動休止というのは話題性もありますから」(音楽ライター)

一部夕刊紙の試算だが、安室は1年間の活動で約60億円の利益を出したとされる。彼女は個人事務所のため、これには細かな諸経費は含まれていないようだが、実利では間違いなく2ケタの億は超えたとみられる。

「世界的には音源はネットの聴き放題サービスで流して、ライブと物販収入で儲けるビジネススタイルが一般的になっています。ただし、日本は世界で唯一のCDが売れ続けているガラパゴス大国。CDは単価が高いので50万枚、100万枚と売れた場合は爆発的に利益がでる。いまどきそんなにCDが売れるのは握手券がわりのAKBや坂道ぐらいですが、SMAPでも安室でも引退となれば飛ぶように売れた。浜崎も休業を名目にCDを売りたい」(同・ライター)

休業なら復帰しても文句は言われない

それにしても、なぜ浜崎が活動休止なのか。

「彼女は20代の人気ピーク時、10年で30億円以上の実利があったといいます。その収入の象徴だったのが東京・新宿区に母親のためにマンションを1棟丸ごとで買った話。当時4億数千万円といわれ、それを現金で買ったほど。そのころのボロもうけを安室並みに“休業商法”で狙いたいのです」(レコード会社関係者)

ならば安室と同じ引退にすればいいのではないか、と思うだろう。

「口の悪い週刊誌などは安室を“偽装引退”と報じているし、夕刊紙は早くも『今年の紅白で一時復帰』と書いている。芸能界の引退などほとんどウソですが、活動休止にすればいつ復帰しても文句は言われない。浜崎だって、それぐらいは考えているでしょう」(同・関係者)

しかも最近の浜崎はCDが売れないことでも有名。出してもせいぜい1万枚という話も。

「全然勢いがないのにカッコつけは相変わらず。“あゆ軍団”という30人ほどいた取り巻きに財産を使い果たし、結果、東京・南青山の自宅兼オフィスや神奈川・逗子の別荘も売却。かつての小室哲哉のような状態だといいます。だから、いろいろと理由を付けて休業をあおれば、再びCDも売れるという算段。休業だから引退する必要もないわけです」(前出の音楽ライター)

今後、引退・休業商法が芸能界にはやりそうだ。
posted by かーくん at 18:02| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

ヤバイTシャツ屋さん

男女3人組バンドの「ヤバイTシャツ屋さん」が、大みそかのNHK紅白歌合戦の出場枠争いで“ダークホース”に浮上しているそうです

 21日にオリコンが発表する「今年の紅白で見たいアーティスト」の男性部門で、初出場が確実視される「Suchmos(サチモス)」を大幅に上回り1位に入った。

 ボーカル・ギターのこやまたくや(25)は「ダークホース枠にはもってこい。学生時代からの夢をかなえたい」と話した。

 「ネコ飼いたい」や「眠い」と繰り返す一見意味のない歌詞を、耳に残るキャッチーな曲に乗せる。「テレビで歌うのは紅白を初めてにしたい」という夢があり、地上波はじめBS、CS通じて生演奏の経験がなく一般的な知名度は高くないが、野外フェスでは入場規制続出の人気ぶり。「ヤバT」の愛称で高評価を受けている。

 選考で重要視される「局への貢献度」もある。SuchmosはNHKサッカーのテーマ曲「VOLT―AGE」で知られるが、ヤバTは3月「NHKフレッシャーズキャンペーン」のイメージキャラクターに起用され、楽曲「案外わるないNHK」を書き下ろし。8月にはNHK総合で司会を務める「テンゴちゃん」(毎月第1土曜深夜)がレギュラー化。悲願成就へ後押しの要素はそろっている。

 ▽ヤバイTシャツ屋さん こやまが大阪芸大在学中の12年に結成。2度の活動休止とメンバー変更を経て、女性ボーカル・ベースのしばたありぼぼ(24)、ドラム・コーラスのもりもりもと(24)が加入し現体制に。14年7月から本格的に活動を開始し、16年11月にアルバム「We love Tank―top」でメジャーデビュー。
posted by かーくん at 14:35| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする