2018年11月16日

シャブ山シャブ子

7日に放送されたテレビ朝日の刑事ドラマ「相棒 シーズン17」で、薬物依存症者の描写が差別的だったとして、市民団体や研究者らでつくる「依存症問題の正しい報道を求めるネットワーク」が15日、テレ朝に抗議文を出した。番組内での謝罪などを求めている。

 抗議文では、ドラマに登場した依存症者について「実態からはかけ離れた、異様な演出」だと指摘。放送が偏見を助長し、依存症者の社会復帰を妨げることを憂慮するとしている。番組ホームページ内で「薬物依存症が回復可能な病気である」との情報を掲載することなども求めた。

 ネットワークの発起人の一人で、「ギャンブル依存症問題を考える会」代表の田中紀子さんは「人気番組で影響力が大きいゆえに、間違ったイメージが見た人にすり込まれてしまうのが心配だ」と話す。

 問題視されたのは、賭博捜査をめぐる警察内部の対立を描いた回。薬物依存症の女性が、奇声を発しながらベンチに座る刑事を背後からハンマーで襲って殺害し、「シャブ山シャブ子」と自称する場面などがあった。出演したのは短時間だったが、俳優の演技に注目が集まり、放送直後からツイッターなどでは「見事だ」「渾身(こんしん)の演技」などと話題にもなった。

 テレ朝広報部は13日、朝日新聞の取材に対し、「専門家や患者支援者の方々が問題提起されていることは承知しております。ご指摘を真摯(しんし)に受け止め今後の番組制作に生かしてまいります」とのコメントを出している。
posted by かーくん at 11:22| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時

大晦日恒例の日本テレビ系の「絶対に笑ってはいけない」シリーズは、今年は「絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」に決定したことが発表されたようです

 13年目を迎えた「笑ってはいけない」の今年のテーマは「トレジャーハンター」。ダウンタウンの浜田雅功と松本人志、月亭方正、ココリコの遠藤章造と田中直樹の5人は新人トレジャーハンターにふんし、どんなことが起こっても絶対に笑ってはいけないという過酷な状況に挑む。

 毎年さまざまなゲストが“笑いの刺客”として登場する本シリーズには、今年も俳優、落語家、アスリートなどが登場する。5人が研修を行う「ヘイポー財団法人お豆考古学研究所」の所長も大物タレントがふんするという。また「ガッデム! 恒例! アノ男の強烈ビンタ、今年はさく裂するのか?!」と発表されている。

 撮影は11月上旬に関東のとある県の廃校になった学校二校を貸し切って敢行された。今年は比較的天候にも恵まれたという。(編集部・海江田宗)

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!「絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」は日本テレビ系で12月31日18時30分〜24時30分に放送

各出演者のコメントは以下の通り

<遠藤章造>
平成最後の「笑ってはいけない」やと思うんで、よう考えたら、平成の半分を大晦日やってたってのはすごいなと思います。

<田中直樹>
あの、大変だったんですけど、今、もう満足感でいっぱいです。

<月亭方正>
いやぁ〜、疲れましたけど、とりあえず無事で、みんな怪我もなく、良かったです。

<浜田雅功>
怪我人も出ずにね、無事に終われまして、まぁ若干“山ちゃん”(月亭方正)が気になりますけども、良かったと思います。

<松本人志>
まぁ最初、何がトレジャーハンターやとか思ってたんですけど、こうやってみんなで一緒に、送れたことが何よりも宝物やったんかなと思ってますわ。
posted by かーくん at 14:12| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

本田翼

現在、テレビを見ていて昼夜も番組も問わずよく目にすると言えば、本田翼が「いい湯だな」のメロディにあわせて踊りまくる通信サービス提供会社のCMだ。広告代理店関係者が言う。

「ドコモ、ソフトバンク、auの三大キャリアが足並みをそろえて通信料金引き下げを表明したことが大きくニュースになりましたが、携帯業界への大々的な参入をもくろんでいた格安スマホ業界にとってはかなりの向かい風。本田がCMに出演している会社は豊富な資金をもとにCMを打ちまくっていただけにショックは大きいでしょう」

さらに追い打ちをかけるように浮上してきたのが、本田翼へのとばっちりともいえる「サゲ評価」だ。

「CMは本田が元気にダンスする姿がウリですが、あまりにも視聴者が連発で目にし過ぎたことで、ネット上では『あざとすぎる』『元気の押し売り』と悪評が立ち始めたのです。もともと本田の支持層である20〜30代男性からも『ばっさーは、本当はゲーム中毒のインドアキャラにも関わらずあんなに美人なところがいいのにキャラが違う…』と具体的なダメ出しまで飛び出す始末です」(芸能記者)

CM好感度などを調査するシンクタンク関係者は次のように分析する。

「結局、今の視聴者がもっとも敏感に拒否反応を示すのが“ゴリ推し感”なんです。おそらく、たまに目にする程度なら、『あのCMの本田翼、イメージとは違うけど可愛いね』ぐらいで済んだはず。需要に対して供給過多になりすぎたための悲劇と言えるでしょう」

最近では演技力も増し、「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」(フジテレビ系)でのドS刑事など当たり役も増えていた本田にとって、思わぬブレーキとならねばいいが…。

ラベル:本田翼
posted by かーくん at 15:03| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする