2019年09月18日

ブルゾンちえみ キキ

お笑いタレントのブルゾンちえみさんが9月17日、自身の憧れをかなえたという写真をInstagramに投稿。2019年に劇場公開から30周年を迎えたスタジオジブリの劇場アニメーション「魔女の宅急便」のヒロイン、キキを再現した姿に、やさしさに包まれる人が続出しているようです

 「魔女宅への憧れ 叶うシスコ」とコメントを添え、大きな紙袋を抱えて快晴の街を歩く姿を複数枚投稿したブルゾンさん。自身が曜日レギュラーを務める「ヒルナンデス!」の企画で、日本テレビの滝菜月アナと4カ国5都市を9日間で回る「ヒルナンデス世界一周」で訪れた米国サンフランシスコでの1枚であることが分かります。

 「魔女の宅急便」で紙袋を両手に抱えたキキが店頭に並ぶ赤い靴に興味を示す劇中カットも添えながら、それを再現したようなカットを投稿。親元を離れ、人間関係や仕事、恋愛に悩みながら成長していくキキを描いた同作は、黒いドレスに赤いリボンのキキがホウキで空を飛んだり、猫と会話したりと、女の子の憧れが詰まったような作品ですが、ブルゾンさんもそんな“魔女宅”への憧れがあるようで、人生を謳歌(おうか)するように快晴の街中を闊歩(かっぽ)しつつも、どこか街になじみ切れていないような表情を浮かべ、身も心もキキになりきったかのような姿を見せています。

 9月上旬に披露した濃い紫色の新ヘアに白のワンピースとデニムジャケットを合わせたスタイリッシュな姿は、黒いドレスに赤いリボンのキキとは印象が大きく違うものの、コメント欄では、「あのパン入ってる紙袋めっちゃ憧れました」「魔女宅、私も憧れてました! 叶っていいなー」「私には実写に見えるカワイイ〜」など、シチュエーションに共感する女性の声が多数みられます。

 なお、「ヒルナンデス世界一周」の様子は、10月2日から番組内で放送予定。ブルゾンさんの“魔女宅”愛が語られるのかもしれません。
posted by かーくん at 10:30| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

田中圭 賀来賢人

昨年、社会現象を起こした『おっさんずラブ』の劇場版が、興行収入30億円を狙える好スタートをきった。同作で一躍、時の人となったのが、芸歴20年目となる田中圭(35)だ。

「ギャラはリーズナブルで、どんな役でもこなす巧さもある。『おっさんずラブ』でブレイクする前から、名バイプレイヤーとして多数の作品に出演していました。しかも、爽やかなルックスの持ち主。売れる要素満載なのに燻(くすぶ)っていた原因は彼の奔放な性格にあった。無類のギャンブル好き&酒好きで、一晩で給料を使い切ることもありました」(芸能プロ幹部)

そんな田中を変えたのが、’11年に結婚した元タレントのさくら(36)だという。

「カネ遣いの荒さを知っていたさくらは、結婚と同時にお小遣い制にしました。’15年に田中とグラドルとの浮気が発覚したことをきっかけに自分自身芸能界から完全引退。夫の田中に一家の長としての自覚を持ってもらうため、そして自身が完全サポートにまわるためです。田中のブレイクは内助の功なしでは考えられませんね」(キー局ディレクター)

『今日から俺は!!』(日本テレビ系)のキレッキレなヤンキー役で人気が爆発した賀来(かく)賢人(30)も、結婚後にブレイクした俳優のひとりだ。

「大手芸能事務所の所属でかつ賀来千香子の甥というストロングポイントが、本人にはコンプレックスだった。妙に尖(とが)っていた時期があり、業界では『使いづらい』と言われていたのですが、榮倉奈々との結婚を機に変わった。『悩んでいる時間がもったいない』と開き直った。丸くなったことで現場ウケが良くなりましたね。なかでも日本テレビは賀来をかなり気に入っていて、10月から始まる連ドラで主演させることが決まっています」(キー局プロデューサー)

’18年度、妻の安藤サクラ(33)と映画賞を総ナメにした柄本佑(たすく)(32)も「結婚によって知名度を上げ、若手の個性派&実力派の枠に上手くハマった俳優のひとり」(映画ライター)と言えよう。

「佑は柄本明&角替(つのがえ)和枝夫妻の長男。二世タレントではあるのですが、いぶし銀俳優の子なので話題性としては弱い。個性派俳優として売るにも、ルックスが特徴的な弟の時生のほうが需要があった。ところが、嫁のサクラも奥田瑛二&安藤和津という渋い親を持つ二世。”親の名前ではなく実力で評価される二世俳優夫婦”という珍しさで話題になりました」

結婚は誰にとっても人生の大きなターニングポイントとなるが、こと俳優に限っては仕事に直結するケースが少なくない。なぜなのか。

「芸能界で成功するためには、家族の理解とサポートが必要不可欠。たとえば、小栗旬&山田優夫妻。何度、小栗の浮気が報じられようと夫婦仲が揺らがないのは、ともに芸能人だからでしょう。芸の肥やしとして他者と交わる大切さを知っているのです。だから、小栗が深夜に役者仲間を家に連れて帰っても、山田は嫌な顔はしないそうです。”小栗会”が隆盛になることで仕事が生まれることもよくわかっている。ハリウッド挑戦が噂されていますが、あの夫婦なら実現させるかもしれません」(制作会社スタッフ)

人気俳優になるためには、伴侶を選ぶ目も大事なのである。

『FRIDAY』2019年9月20日号より
posted by かーくん at 09:10| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

ジャニーズ事務所

才ジャニー喜多川社長なきジャニーズ事務所。お別れ会では近藤真彦(55)、東山紀之(52)を筆頭に、元SMAPの中居正広(47)に木村拓哉(46)、TOKIO、KinKi Kidsなど総勢154人の所属タレントが勢揃いで芸能関係者らを出迎え、OBの郷ひろみ(63)、川崎麻世(56)、薬丸裕英(53)も駆けつけての大団円。過去も現在もひっくるめての“一枚岩”感を演出した。が、内部に火種がないわけではない。

「錦戸が退所した関ジャニだけではありません。TOKIOではグループでただひとり、バンド活動にこだわる長瀬智也が、強制わいせつの不祥事でジャニーズを退所した山口達也を戻すよう求めているそう。また、次期社長である藤島ジュリー副社長、タッキー(滝沢秀明ジャニーズアイランド社長)による新体制で見ると、東山が浮いてしまっている。会社役員に名を連ねていますが、かつてジャニーさんの後継者と目されたほどの存在感を発揮できないでいます」(芸能関係者)

 お別れ会では、事務所を代表して近藤真彦が挨拶したが、「どうして中居君は前に出ないのか」という声も聞かれたという。さらにベッド写真が流出したジャニーズJr2人が年内の活動を自粛するなど不祥事も明るみに。

 1962(昭和37)年にジャニー氏が旗揚げして半世紀あまり。今やジャニーズ事務所は年商1000億円とも1500億円ともいわれ、“帝国”と形容されるほどの大所帯だ。

「ジュリー次期社長は、かつて覇権を争った飯島(三智・元SMAPチーフマネジャー)さんと違い、聞く耳を持っています。何でもかんでも抱え込んだり、ゴリ押ししたりせず、担当のスタッフに任せるところは任せ、タレントのプロデュースは滝沢に委任。そうした姿勢が業界内に知られるにつれ、『ジャニーズも意外に話せる』という評判につながっている。嵐の活動休止後はキンプリが事務所を牽引するはずです。ジャニーさんなき新生ジャニーズも、当面は安泰でしょう」(テレビ局幹部)

 ジャニー喜多川氏のモットーは「ショー・マスト・ゴー・オン」。芸能界を牛耳るジャニーズ事務所の覇権は今後も続きそうだ。
posted by かーくん at 11:18| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする