2019年02月15日

高城亜樹

 元AKB48で女優の高城亜樹(27)とサッカーJ1サガン鳥栖のDF高橋祐治選手(25)が大安の15日に、結婚したそうです

おめでとうございます

同日、双方のSNSで発表した。高城の所属事務所によると、結婚後も家庭を優先しながら芸能活動を行っていく予定で、挙式・披露宴などについては現在未定としている

 高城はツーショット写真を添え「私事で大変恐縮ではございますが本日、サガン鳥栖の高橋祐治さんと入籍致しました」と報告「これからの人生を夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていけたらと思っております。まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とメッセージ。

 高橋選手も「いつも温かい応援ありがとうございます。私事で大変恐縮ではございますが本日、高城亜樹さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」と伝え「これからの人生を夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていけたらと思っております。まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 高城は、2008年にAKB48に加入。11年の『AKB48選抜総選挙』で第12位にランクインし、16年に卒業。その後、女優を中心に活動している。一方、高橋選手は、元『CanCam』専属モデルで女優・高橋メアリージュン(31)とモデル高橋ユウ(28)を姉に持つ“イケメン”Jリーガー。

 2人は昨年11月に交際が報じられており、今年1月初旬に高城は、自身が出演する映画『アニメ女子・外伝〜藍の翼・カーレッジ〜』の初日舞台あいさつに登壇。仕事と結婚の選択に悩むアラサー女子を熱演し「私も27歳、この年齢は悩みどころが多い。演じた役のように(仕事と結婚の)両方を手に入れる強い女性になりたい」とコメント。司会から「亜樹ちゃんはどうでしょう?」と振られると「どうでしょうね…」と笑顔を浮かべたものの、言及は避けていた。
ラベル:高城亜樹
posted by かーくん at 20:02| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

義理チョコ文化

バレンタインデーに、職場などで普段お世話になっている人たちにチョコを渡す習慣といえば「義理チョコ」。しかし近年は「任意と言いながら、半ば渡すことを強制されている」「もらう方もお返しをしなければならず、正直うれしくない」など、ネガティブな意見が高まっています。

【画像】話題になったゴディバの広告「日本は、義理チョコをやめよう。」

 義理チョコ文化はいつ頃から始まり、現在はどのように捉えられているのでしょうか。義理チョコの歴史と、ネット上のユーザーの声を集めてみました。

義理チョコの始まり
 そもそもバレンタインデーが、女性が男性に対してチョコレートを贈る日として日本で流行し始めたのは1950年代のこと。

 1958年にメリーチョコレートカムパニーが伊勢丹の売り場に「バレンタインセール」と手書きの看板を出したことや、1960年に森永製菓がバレンタイン企画をマスコミを通して大々的に展開したことなどが、バレンタイン行事が日本に定着するきっかけになったとされています。

 こうした流れの中、義理チョコが生まれた時期については、1980年代後半にホワイトデーと同時期に普及したと考えられています。義理チョコは海外にはない日本特有の文化として、徐々にバレンタインデーとセットで考えられるようになっていきました。

義理チョコ自粛・禁止拡大の流れ
 しかし、贈る女性側にも、お返しをする男性側にも負担を強いる義理チョコを疑問視する声は多く、公式に自粛や禁止を発表する会社も現れてきました。

 1993年には共栄火災が「“義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」を開始。チョコの代わりに500円を社員から任意で集め、募金は西アフリカの支援に使われています。

 2009年には、恋愛・結婚マッチングサイトを運営するマッチ・ドットコムジャパンが「義理チョコ配布禁止令」を発表。さらに、2018年にはチョコレートブランド「GODIVA」が「日本は、義理チョコをやめよう。」という新聞広告を出したことも、大きな反響を呼びました。

 この件についてゴディバジャパンのジェローム・シュシャン社長は、

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 私たちが大切にしたいのは、バレンタインデーの主役は、「もらうひと」ではなく、「あげるひと」ではないか、ということです。「あげるひと」にとって「楽しい」バレンタインデーかどうか、それがもっとも重要なことではないかと考えました。

 ですから、義理チョコをあげるのが楽しいと考える人、ごあいさつとして知り合いの方に配る、それが自分にとっても楽しい、と考えている方には、今後ともぜひ続けていただきたいですし、そのような方のための商品開発は続けていきたいと考えます。でも、もし義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、それはやめたしまったほうがいいのではないか、と私たちは思います。
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 とコメントしています。

ネット上の反応は?
 では、こうした(職場での)義理チョコ文化について、ネットユーザーはどう考えているのでしょうか。SNSを分析できるツールで、Twitter上の声を集めてみました。

 分析結果を見ると、「義理チョコ」とあわせてツイートされている単語としては「お返し」に次いで多いのが「禁止」。その他にも、「廃止」や「パワハラ」など、ネガティブなワードも散見されます。

 同じく、義理チョコと同時にツイートされた単語を形容詞に絞って見てみると、上位に並ぶのは「めんどくさい」「めんどい」。「嬉しい」「欲しい」などのポジティブなワードも見られますが、個別のツイートを見ると、逆の意味で使われているケースも少なくないようです。

まとめ
 1980年代後半から普及し始めた義理チョコ文化ですが、既に1990年代前半には疑問視する声も見られ、実際に対応に動く企業も出てきました。ゴディバの新聞広告が大きく話題になったこともあり、ネット上では否定派のほうが多い印象です。

 友人同士でチョコを贈りあうカジュアルな付き合いとは違い、時には嫌でも周囲にあわせなければならないこともあるのがビジネスシーンでの付き合い。「日本の悪しき風習」ともいわれる義理チョコ文化、あなたはどう考えますか?
posted by かーくん at 15:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

ローラ

辺野古埋め立て反対の女闘士として祭り上げられているローラ(28)。ホワイトハウスへ送る埋め立て反対の署名を募ったことが事の発端で、これを非難する者はCM降板を求めた。が、結局年が明けても降板させる企業は一社もないようです

「ローラを起用する企業は10代〜20代の女性をターゲットにしています。彼女が環境保護などの社会的発言をしているのは、この層には有名なことだし、格好良いと受け入れられている。問題視する企業は皆無でした」(広告代理店関係者)

 拠点をアメリカ・LAに移し、昨年は12本のCMに出演。しかも、ベンチャー企業のCMやサービスにまで露出するなど活躍の幅は広い。“CM女王”のローラを起用するほどの潤沢な資産が、ベンチャー企業側にあるとは思えないのだが、

「アメリカナイズされたローラらしい契約法がある」

 と、カラクリを語るのは、さる芸能事務所幹部。

「ローラのCM契約は半年で5千万円ほど。これを払えないけど彼女を起用したい新興企業は、契約金の代わりにストックオプション(SO)を彼女に付与するんです。ローラとしても自分が広告塔となったことで商品が売れて株価が上がれば、SOの価値も上がる。ウィンウィンの契約といえますね」

 日本では耳慣れない契約法だが、昨年、名古屋の会社がマドンナと契約を結ぶ際、SOの形で17億円分付与していたことが明らかになった。

「日本のタレントがこういった契約をするとは聞いたことがない。大手芸能事務所にとっては、目先のギャラの方が大事ですから。所属事務所とも距離を取っているローラだからこそできる芸当ですね」(同)

 キャラに似合わず賢いローラの錬金術。

「週刊新潮」2019年2月14日号 掲載
ラベル:ローラ
posted by かーくん at 12:22| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする